バンドワゴン効果&アンダードッグ効果とは?日本人を簡単に洗脳してしまう方法

 
 
どうも山地です。
 
 
今回は、バンドワゴン効果とアンダードッグ効果というものについてお伝えしていきたいと思います。
 
 
コピーライティングの重要な基礎知識です。
 
特にこの2つは日本人に有効だと言われていて、簡単に洗脳することができると言われています。
 
 
よく政治の演説とかで使われています。
 
 
日本人に有効ということは、コピーで使ってもかなりの効果があるので、
 
是非、ここで理解しておくようにしておきましょう。
 
 

バンドワゴン効果

 
まず、「バンドワゴン効果」から解説していきます。
 
バンドワゴン効果は、元々マスコミのアナウンスメントの1つです。
 
 
アナウンスメントというのは、例えば、テレビで選挙前に「〇〇さんに票が集まりそうです」とか言ったりしていますよね。
 
ああ言ったものが、バンドワゴン効果の元になっています。
 
 
で、このバンドワゴン効果は何なのか?というとですね、
 
簡単に一言で言いますと、
 
人は勢いある人に魅了される
 
というものです。
 
 
人は勢いがある人に魅了されるという心理現象を使ったものです。
 
 
ブームとかですね。
 
2018年4月の今で言えば、「乃木坂46」とかですね。
 
昨年はメンバーの写真集が爆発的ヒットし、レコ大も取りましたね。
 
まさに、ブーム!と言った感じです。
 
 
写真集が爆発的にヒットした理由についてなんかも話したいのですが、ここではやめておきます笑
 
知りたい方はメールください笑
 
 
では、話を戻して、例えば「乃木坂46」なら、みんなが「可愛い」「清楚」と言ってますよね。
 
いやでも、知ってしまってテレビや雑誌で見てると最初は「そうでもねーじゃん」とか思ったりするのですが、いつの間にか好きになったりします。
 
 
周りが盛り上がっているのに、人は便乗してしまうのです。
 
これは、人は群れていたいという本能ですね。
 
 
それが発動して、結局ファンになってしまう。
 
 
これがバンドワゴン効果
 
 
あと、人気者とかもそうです。
 
学生時代を思い出して欲しいのですが、クラスに1人や2人クラス全員から人気のある男子や女子がいませんでした?
 
 
あれも、実はバンドワゴン効果です。
 
みんなから好かれているから、なんか自分も好き。
 
今、振り返ってみるとそんなに魅力がある人でもなかったりします。
 
 
完全にバンドワゴン効果です。
 
 

使い方

 
では、このバンドワゴン効果をコピーでどのように使っていくのかです。
 
 
主に以下の3つのポイントを抑えて使います。
 
 
1、自分は多くの人に支持されている
2、私についてきてくれば成功する
3、共感しないのならば袂を分かち合います
 
 
では、一つ一つ見ていきたいと思います。
 
 

1、自分は多くの人に支持されている

 
まず、1つ目のポイントですが、
 
これは、自分はいかに多くに人に支持されているかを提示していきます。
 
 
または、権力者に支持されているかというのを暗に示していきます。
 
例えば、「私のノウハウは年収10億円稼ぐ経営者に絶賛されました!(2ショット写真と共になど)」です。
 
 
みんなが支持しているということを認識させます。
 
 

2、私についてきてくれば成功する

 
2つ目のポイントは、
 
私のこと(私のノウハウ)を信じてついてきてくれれば成功することができるということを提示していきます。
 
 
ノウハウの実践者の声などを掲載して、信じてついてくれば成功することができるというのを暗に示していきます。
 
 
これだけ多くの人に支持されていて、これだけの実践者がいるのなら自分も・・
 
と認識させていきます。
 
 

3、共感しないのなら袂を分かち合います

 
3つ目のポイントは、
 
私(私のノウハウ)に共感しないのなら袂を分かち合うということを提示します。
 
 
袂を分かち合うというのは、関係を切るということです。
 
 
なので、「私はこのノウハウに自信を持っています。ですが、もし、私に共感できないのならこれ以上私の発信を取っていてもお互いに時間の無駄となってしまいます。なので、共感できない人はこの時点でメルマガの解除をお願いします。
 
などと言って、覚悟を示すというか、いかに多くの人から支持されているのかというのを暗に示していきます。
 
 
 
このような3つのポイントを抑えてバンドワゴン効果を使っていきます。
 
以上が、バンドワゴン効果です。
 
 
 

アンダードッグ効果

 
次は、アンダードッグ効果です。
 
 
このアンダードッグ効果も、アナウンスメントの1つです。
 
 
で、このアンダードッグ効果は何なのかというと、
 
簡単に一言で言うと、
 
憂き目にあっている人に同情する
 
というものです。
 
 
人は誰か憂き目に陥っている人を見ると同情してしまうというものです。
 
 
何の関係のない人でも、憂き目に陥っている人を「かわいそう」とか思ったりします。
 
 
あと、「恩返し」というのもあります。
 
普段からお世話になっている人が憂き目に陥った時に「何か自分にしてあげられることはないか?」とか考えて恩返ししたくなるというものですね。
 
 
経験ある人も多いのではないでしょうか?
 
これがアンダードッグ効果です。
 
 
アンダードッグ効果を引き出すにはいくつかポイントがあります。
 

一生懸命さ

 
まず、1つ目が「一生懸命さ」です。
 
いかに、情熱を持ってやっているか一生懸命になってやっているかです。
 
 
この一生懸命さというものが欠けていれば、憂き目に陥っても「そりゃそうなるだろw」と思われてしまいます。
 
 
なので、普段から一生懸命に何事も取り組んでいくというのが大事です。
 
また、そういったことを提示する。
 
 

利益をかえりみない行動

 
2つ目が「利益をかえりみない行動」です。
 
いかに利益をかえりみずに他人のために行動できるかです。
 
 
例えば、普段からいろんな人の悩み相談に乗り、一切利益をかえりみない人が憂き目に陥ったらきっと多くの人から「なんでも良いので、自分にできることがあったら是非言ってくださいね!」と言われると思いませんか?
 
 
だから、普段からGIVEしていくというのは非常に大事なのです。
 
もちろん、最初からそういった時に助けてもらおうと思ってGIVEしていってはダメです。
 
 
本当にその人のことを思ってGIVEしていく必要があります。
 
圧倒的GIVE!GIVE!GIVE(↓)です。
 
 
圧倒的GIVEのマインドについて解説しました。
 
多く人から「良かったです!」とメールをもらったコンテンツでもあります!
 
ぜひ、合わせてご覧下さい!
 
 
以上が、バンドワゴン効果とアンダードッグ効果についてでした!
 
 
何か、疑問点や不明点などあれば、お問い合わせからご連絡ください。
 
感想でも大丈夫です!
 
 
では!
 
山地直輝
 
 

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