コピーライティングとは?はじめから丁寧に

 
 
 
どうも山地です。
 
今回はコピーライティングとはについてお伝えしていきたいと思います。
 
 
ネットビジネスでよく言われている、コピーライティング。
 
英語表記だと、『Copywriting』
 
 
『Copy』と『Writing』の二つの単語からできています。
 
 
『Copy』は「文章」という意味です。
 
ここでいうCopyは複製ではなく、文章という意味になります。
 
 
『Writing』は「書くこと」という意味です。
 
 
文章を書くことです。
 
 
なので、コピーライティングというのは”文章を書くスキル”ということです。
 
 
最初にいっておきますが、ネットで富を得ていくなら”必須スキル”です。
 
必ず習得しなければならないものです。
 
 
なぜなら、情報伝達手段全てに必須だからです。
 
情報を発信するのには、文章、音声、動画これらが主に使われると思いますが、
 
全てにコピーライティングスキルは必須です。
 
 
文章は必要なの分かるけど、音声と動画はなんで?
 
と思うかもしれないですが、音声と動画も実はコピーライティングです。
 
 
音声というのは、頭の中で文章を構成しながら話しますよね。
 
文章はそのまま文章にしているだけです。
 
 
”言葉”を使う限りコピーライティングは必須です。
 
 
実際に政治家の演説とかイメージしてみてください、オバマ大統領とかは非常に印象的なのではないでしょうか?
 
彼は演説にコピーライティングを巧みに駆使していました。
 
 
その結果、見事大統領になりました。
 
 
なので、”言葉”を使う限りコピーライティングというのは必須なのです。
 
 

コピーライティングの可能性

 
 
実は少し前からコピーライティングのあり方が変わりました。
 
以前、コピーライター(コピーを書く人)といえば、CMや看板などのキャッチコピーなどを作る人というものでした。
 
 
有名なのは「そうだ。京都へ行こう。」とかですね。
 
CMなどのこれらはイメージ広告というもので、企業のイメージアップ、ブランディングなどを目的としたものでコピーが用意られていました。
 
 
ですが、イメージ広告は実際にコピーでどれだけ売り上げが上がっているのかというのが実は測定不能。
 
だけど、方法がないからやっている、コピーを用意ている。
 
 
これが、今までのコピーライティングのあり方でした。
 
ですが、あるものの登場でコピーライティングのあり方に革命が起きました。
 
 
それが”インターネット”です。
 
インターネットの登場でコピーライティングのあり方が変わり始めました。
 
 
 
これまで企業のイメージアップなどを主に目的としていたのが、インターネットの登場で”具体的な行動を促す”ことを目的としたものに変わりました。
 
 
そして、目的が目的なので実際に効果が出ているのかが測定可能になりました。
 
 
このようにあり方が変わりました。
 
 
そして、どうなったかというと個人で莫大な力を持つようになりました。
 
以前のあり方では、資金のある企業が行なっていたものだったものがインターネットの登場によって、個人でも行えるようになりさらに売り上げに直結するので、個人が莫大な力を持つようになりました。
 
 
本当に1人で”数億円”とか売り上げられるようになりました。
 
 
あと、インターネットでのコピーライティングは一度作ってしまえば、見込み客がどれだけいよう関係なくサイトが勝手に働いてくれて勝手に売り上げをたててくれるので本当の意味でほったらかしが可能になりました。
 
 
むしろ質の良いコピーというのは、変にいじらない方が良いのです。
 
 
よくネットビジネスでは、楽に、片手間で、ほったらかしで、とかが言われていますが、最初からそんなものはありえないですからね笑
 
絶対騙されないでくださいね笑
 
 
もちろん、コピーライティングを学んだからといってすぐに稼げるようにはならないですし、インプットとアウトプットを無限に繰り返して、経験の上にはじめてほったらかしでとかが可能になります。
 
 
確かに時間はかかりますが、圧倒的に短いです。
 
数年とかでそんな状態にまでなれるのがコピーライティングです。
 
 
弁護士や官僚それ以上を稼ぎ出せるようになるまで、数年です。
 
努力で誰でもなれるし、試験も何もないのでコピーライターと思えばその時点でコピーライターです。
 
 
これがコピーライティングです。
 
 

コピーライティングの学び

 
 
コピーライティングを習得するには何を学んでいけばいいのか。
 
それは、
 
・心理学
 
・社会学
 
・ストーリー
 
・ライティングスキル
 
 
主にこの4つです。
 
 
心理学や社会学はなんとなく学ぶ意味はわかると思います。
 
人はどういった時に行動するのか、どういったものに惹きつけられるのかなどですね。
 
 
ストーリーはなぜ学ぶのかということですが、ストーリーというものは実は僕らのすごく身近にあるもので、
 
遥か昔からそれはあります。
 
 
なので、人間というのはストーリーに無意識に引き込まれしまうものなんですね。
 
さらに、感情を共感しやすいです。
 
 
漫画、小説、ドラマ、映画で感動したことある方も多いかと思います。
 
コピーライティングではこのストーリーというのがすごく大事になってきます。
 
 
ライティングスキルは文章の構成などですね。
 
 
これらを学んでいく必要があります。
 
 
インプットはできた次にどのように鍛錬していくのか。
 
アウトプットしないと意味ないですからね。
 
 
まず、質の良いコピーをみることですね。
 
インプットした上でコピーライター側の視点から見るだけでもかなり違うと思いますね。
 
 
あと、写経とかですね。
 
質の良いコピーを隅々まで見ていくためもありますが、写経というのは実はものすごく効果があります。
 
 
僕が中学生の時なんですが、漫画にある時どハマりして猛烈に漫画家になりたくなってしまって一時期目指していたんですが、当時の僕は絵がマジで下手でした笑
 
 
ですが、漫画家には絵というものは必須スキルじゃないですか。
 
(原作と作画に別れるという道もありますが、中学生山地の頭にそんなことはありませんでした笑)
 
 
絵が下手だった中学生山地は絵を練習することにしました。
 
それは猛練習しました。
 
なけなしのお小遣いを全部叩いて、デッサンの練習ドリルみたいなものを買い漁りました。
 
 
毎日毎日練習ドリルをこなしましたが、白紙にいざ書いてみると全くといっていいほど上達してませんでした。
 
 
ま・じ・で!なんでなんだ!
 
 
と思いましたが、逆に燃えて僕は諦めたくなかったので練習方法を変えました。
 
 
どんな方法かというと、好きな漫画を模写するという方法です。
 
練習ドリルと比べてとんでもなく時間がかかりますが、めちゃくちゃ楽しかったんです!
(自分で好きなキャラを書けるわけですからね)
 
 
さらにそれまでドリルで学んでいた知識が実際に使われているのがわかるようになってきました。
 
まさに点と点が線で繋がるような感覚でした。
 
 
ですが、模写ができるだけでは漫画家にはなれません。
 
なので、ある時実際に白紙に何も見ないで描いてみたんですね。
 
 
すると、、、
 
 
なんと、、、以前とは比べられないほど絵が上達していました!!!
 
自分でもびっくりしました。
 
 
 
 
というのがあるので写経というのはかなり効果があります。
 
知識+上級者の感覚というのが身につくからです。
 
 
 
感覚というものを意識して写経をすればとんでもなく効果を発揮します。
 
この感覚というパラダイムは実はものすごく大事です。
 
 
(ストーリーを使っているというのに気づいた方は勘が鋭いですね笑)
 
 
あとは、”ひたすら書く”ですね。
 
 
やっぱりアウトプットしまくらないと身にならないです。
 
筋トレで最も効率的な筋トレのやり方を学んでも筋トレをしなければ1ミリも筋肉は大きくならないのと一緒ですね。
 
 

ネットビジネスのコピーライティング

 
 
コピーライティングはネットビジネスで富を得たいなら必須スキルです。
 
 
ネットビジネスで成功するには主に2つのスキルが必須と言われています。
 
 
・ダイレクトレスポンスマーケティング
 
・コピーライティング
 
の2つです。
 
 
この2つは対になる関係です。
 
まさに光と影みたいな互いが存在するから効力を発揮します。
 
 
ダイレクトレスポンスマーケティングには主に3つのステップがあると(↓)でお伝えしました。
 
 
 
 
1、集客
2、教育
3、販売
 
これらのステップはコピーライティングから成り立っています。
 
 
コピーライティングの力があるからこそDRMは効力を発揮します。
 
なのでどちらも学んでいく必要があります。
 
 
 
また、コピーライティングは売り上げに直結します。
 
 
売り上げ=コピーライティングスキル
 
といっても過言ではないです。
 
 
売り上げ=良質なコンテンツ
 
ではありません。
 
 
いくら良いコンテンツでもその魅力を伝える力がなければ意味がありません。
 
 
もちろん、良質なコンテンツが必要ないという訳ではありません。
 
低品質なコンテンツをいかにも良質なコンテンツとして売ってしまっては詐欺です。
 
 
そのようなビジネスは長続きしません。
 
そうではなく、良質なコンテンツとコピーライティングスキルどちらも必要ということです。
 
 
良質なコンテンツを多くの人に伝え販売し多くの人を救うということを目的にしなければなりません。
 
 
あと、質の良いコピーは読まれます。
 
めちゃくちゃ読まれます。
 
 
読まれると結果的に売れます。
 
 
なので、億を稼ぐコピーライターとかはまず読ませることを念頭に書きます。
 
 
読まれるという当たり前のようなことが本当に大事なんです。
 
 

まとめ

 
 
コピーライティングについて大枠をですが、お伝えしました。
 
少しでもコピーライティングについて理解していただければ幸いです。
 
 
コピーライティングの全てに関しては別のコンテンツでお伝えしていきます。
 
是非合わせてご覧ください。
 
 
山地直輝
 
 

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