ストーリーを使って読み手を圧倒的に惹きつけ訴求率を上げる方法

 
 
 
どうも山地です。
 
今回は、ストーリーを使って読み手を圧倒的に惹きつけ訴求率を上げる方法についてお伝えしていきたいと思います。
 
 
主にメルマガの登録LPなんかで使えるコピーライティングテクニックです。
 
もちろん、メルマガ登録LPだけでなくセールスレターなど様々なところで使えます。
 
 
しかも、ストーリーを使うのでかなりの訴求率を叩き出すことができます。
 
ストーリーというものはライティングにおいてとても重要です。
 
 
そのことに関しても解説します。
 
是非、ここで理解してくださいね。
 
 

ストーリーを使って訴求率を上げる

 
 
まず、ストーリーを使うということに関して解説します。
 
何故、ストーリーを使うのかというと、
 
ストーリーは何故か信じられる
 
ということです。
 
 
さすがにあまりにもぶっ飛んでいるストーリーは別ですが、基本的にストーリーは信じられやすい傾向にあります。
 
 
なので、コピーの中にストーリーを盛り込むことで、「4つのNOT」(↓)で解説した「Not Believe」を超えることができます。
 
 
 
で、ストーリーを作っていくのですが、「そう簡単にストーリーを素人が作れるものなのか?」と思うかもしれません。
 
ですが、大丈夫です。
 
 
僕らが作るのは、小説や漫画の原作みたいなストーリーではなく、自分の体験をストーリーにするだけなのです。
 
なので、誰でも作ることができます。
 
 
それに、ストーリーを簡単に作成するStepを踏めば誰でも簡単に作れます。
 
そして、今回お伝えするのはこのStepです。
 
 

ストーリー簡単作成Step

 
 
ストーリーを簡単に作成するStepですが、以下のような流れを踏むことで誰でも簡単に作れます。
 
 
 
Step1:過去の失敗
Step2:成長した自分
Step3:暴露
Step4:メリットを箇条書き
Step5:ベネフットを想像させる
Step6:行動させる
 
 
 
このStepを踏むことによって、訴求率の高いコピーが書けます。
 
では、それぞれ解説していきたいと思います。
 
 

Step1:過去の失敗

 
 
Step1の「過去の失敗」では、過去の失敗談やダメダメだった自分を書きます。
 
 
例えば、「実は私は以前、社畜でした。。。通勤時間に3時間もかけ、8時間身体を酷使して月12万円・・・
 
みたいな感じです。
 
ちなみにこれは僕の実話です笑
 
本当に当時は地獄みたいな生活を送っていました。
 
 
こんな感じでサクサクいきます!
 
 

Step2:成長した自分

 
 
Step2の「成長した自分」では、あることがきっかけで成長した自分をストーリーにして書くということです。
 
 
例えば、「・・・ですが、ネットビジネスのあるノウハウに出会ったことで成功することができました。今では会社も辞職し、毎日自由な生活を送っています!
 
みたいな感じですね。
 
あること』というのが、これ(↑)だと「あるノウハウ」です。
 
 

Step3:暴露

 
Step3の「暴露」では、あることで自分は成長したが本当は教えたくないということを示します。
 
 
この『あること』というのは、「SpecialPower(特別な力)」と僕は呼んでいます。
 
ワンピースでいう「悪魔の実」です。
 
 
例えば、「私はネットビジネスの究極のノウハウを手に入れ、爆発的に成功しました。ですが、このノウハウは本当に強力なので教えたくありません。
 
みたいな感じです。
 
 

Step4:メリットを箇条書きにする

 
Step4の「メリットを箇条書きにする」では、SpecialPowerを手に入れることで得られるメリットを箇条書きにします。
 
 
メリットというのは、「機能的価値」のことです。
 
なので、SpecialPowerを手にして即得られることを箇条書きにするということですね。
 
 

Step5:ベネフィットを想像させる

 
Step5の「ベネフィットを想像させる」では、具体的にイメージできるようにベネフィットを書きます。
 
 
ベネフィットというのは、「体験価値」のことです。
 
メリットとの違いを覚えておいてくださいね。
 
 
例えば、「毎日早朝から疲れも取れないまま、満員電車に揺られることもなく、存分に寝て小洒落たカフェでのんびりとPCをいじることができます。
 
みたいな感じです。
 
ポイントはイメージしやすいように、具体的に書くことですね。
 
 

Step6:行動させる

 
Step6の「行動させる」では、読み手を行動させます。
 
 
本当は公開したくないのですが、、、本気で悩んでいる人を少しでも多く救うために本物のノウハウなので公開します。ただ、本当に公開したくないので、今から3日間限定とさせていただきます。今後は二度と販売しません。
 
みたいな感じで、緊急性限定性を演出します。
 
 
人は「緊急性」「限定性」に格段に弱いです。
 
なので、演出して行動させます。
 
 
 
この流れを踏むことで、訴求率の高いコピーが書けます。
 
 

まとめ

 
以上、ストーリーを使って読み手を圧倒的に惹きつけ訴求率を上げる方法についてお伝えしました。
 
これは本当に強力なので、是非活用してみてください。
 
 
疑問点、不明点などあれば、ブログのお問い合わせよりご連絡ください。
 
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山地直輝

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