どうも山地です。
 
 
今回は、コピーライティングの鍛錬方法、トレーニング方法についてお伝えしていきたいと思います。
 
 
以前、「コピーライティングとは」についてお伝えしました。
 
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そこで、「どのようにしてコピーライティング力を上げていくのか?」と思われた方も多いと思います。
 
(↑)のコンテンツでも、軽くはお伝えしたのですが、今回はそこら辺を掘り下げてお伝えしていきたいと思います。
 
 

コピーライティングのトレーニング方法

 
 
正直、コピーライティングを取得するなら最短最速で習得したいと思うと思います。
 
僕もそう思いますし、とても建設的な考えだと思います。
 
 
ですが、結論からいってしまうと、
 
努力を積み重ねるしかない
 
 
これです。
 
本当にこれしかないです。
 
 
もちろん、量次第では半年とか1年とかでそれなりのコピーライティング力を身に付けることはできます。
 
 
それなりといっているのは、コピーライティングというものは向上させ続けるものだからです。
 
 
コピーライティングに終わり、完璧というものはないのです。
 
 
ちょっと、話がずれてしまいましたが、結論から言うと「努力を積み重ねる」これのみです。
 
 
筋トレと同じで、日々の積み重ねからコピーライティング力も成り立ちます。
 
筋トレは、日々の腕立て、腹筋、スクワットを積み重ねて筋肉を大きくしていきますよね。
 
 
コピーライティングも同じです、正しいトレーニング方法で日々積み重ねてコピーライティング力を上げていきます。
 
 
ですが、さすがにこれだけだとコンテンツ不足になってしまいますので笑
 
正しいトレーニング方法、最適な鍛錬方法をお伝えしたいと思います。
 
 
最後の方にも、お伝えしようか迷った「コピーライティングトレーニングの秘技」みたいなものもお伝えしましたので是非最後まで見てみてください。
 
 

トレーニング方法

 
 
では、コピーライティングのトレーニング方法についてですが、主に3つあります。
 
 

1、質の良いコピーを読む

 
 
まず、1つ目ですが、「質の良いコピーを読む」というものです。
 
 
やはり、すでに売り上げが立っているコピーを見る、読むというのはとても大事です。
 
どういうものが正解なのかを知らなければ、どこを目指して良いのかわからないですからね。
 
 
それに、モデリングというのはどんなビジネスでも基本です。
 
 

2、写経

 
 
次に、「写経」です。
 
これは、質の良いコピーを”写経”するというものです。
 
 
写経をすることで見えてくるものというのがあります。
 
ただ、マネているだけで意味のないことをしているように思えますが、それは勘違いです。
 
 
確かに、何も考えずロボットみたいに写経しているのでは意味がないですが、「何か学びはないか?」などを意識してすることで莫大な効果を得られることがあります。
 
 
僕もこれはコピーライティングではないですが、実体験済みです。
 
 
中学生の時に僕は漫画家になりたかったんですが、残念なことに絵がヘタクソでした。
 
そこで、絵を練習しようと思い、近所の本屋へ行って、デッサンレッスン本みたいなものを購入して、実践することにしました。
 
 
そこから数ヶ月間をかけて、数冊のデッサンレッスン本をこなしていきました。
 
 
全てのデッサンレッスン本を数ヶ月後を終わらしました。
 
そして、いざ1枚の白紙に絵を描いてみたんです。
 
 
すると、、なんと、、、
 
 
絵が一向に上手になっていませんでした。。。
 
 
なんとか、人が描ける、どヘタクソだけど以前よりは1ミリぐらいはマシレベルといったくらいのものでした。
 
本当にこの数ヶ月間は何だったんだ?
 
と思いました。
 
 
ですが、中学生山地は漫画家の夢を諦めることができなかったので、練習方法を変えることにしました。
 
 
その練習方法というのが、好きな漫画家さんの「絵を模写する」というものでした。
 
 
この練習方法を1ヶ月間行いました。
 
 
すると、以前の自分では考えられないくらい絵が上達しました。
 
模写した漫画家さんの絵柄に似通ってしまいますが、デッサンレッスン本でほとんどの上達がなかった僕が絵が描けるようになりました。
 
 
これが写経の効果です。
 
この話は、模写ですが同じことです。
 
 
なぜ、効果があるのかについても語りたいのですが、あまりに長くなってしまいますのでまた別の機会にお伝えしますね。
 
 

3、ひたすら書く

 
 
3つ目は、「ひたすら書く」です。
 
結局、”量”です。
 
数です。
 
 
ネットビジネスは、最初は作業量が第一と僕は良く言ってますが、コピーライティングでも同じです。
 
 
量質転換の法則です。
 
ある程度のいっていの量をこなせば、質に変換されるというものです。
 
 
これは本当にネットビジネス成功者の法則といっても過言ではないくらい、ネットビジネス成功者はこの法則を理解し、何でも最初は量をこなすことが大事とわかっています。
 
 
以上が、3つのトレーニング方法です。
 
 

秘技

 
 
最後に、コピーライティングトレーニングの秘技みたいなものをお伝えしたいと思います。
 
この方法は、本当にブログでお伝えしようか迷ったくらいのもので、無料で公開して良いレベルのものでは、正直ないです。
 
 
ですが、勢いに任せて公開しちゃいま〜す笑
 
 
その秘技とは、、、
 
書き手の意図を考える
 
 
というものです。
 
 
上記でお伝えした3つのトレーニング方法で、「質の良いコピーを読む」をお伝えしましたが、その質の良いコピーを描いている書き手、コピーライターの意図を考えるということです。
 
 
どうしてこのヘッドコピーにしたのだろう?
 
なぜ、このワードをチョイスしたのか?
 
 
などなど、分析をしていきます。
 
 
さらに、
 
どのぐらい期間をかけて、どれほどの労力をかけて作成したのか?
 
どのような思いで作成したのか?
 
 
など、コピーライターの立場になってみるということですね。
 
 
そうすることによって、凄腕のコピーライターの感覚というものが分かるようになってきます。
 
 
この感覚というものが非常に重要です
 
 
例え、やり方が分かっても実践してみると全くできないといったことがあると思いますですが、考えながら実践することで感覚というものが分かるようになります。
 
 
野球のバッティングとかをイメージしてみると分かりやすいかもですね。
 
 
なので、コピーライターの意図を考えながら上記でお伝えした、トレーニング方法3つを実践すると最短最速でコピーライティングを習得することができます。
 
 
以上が、コピーライティングのトレーニング方法、鍛錬方法です。
 
どうやってコピーライティング力を向上させていくのか、と疑問に思っていた方のお役にたてていれば幸いです。
 
 
 
動画では、別の切り口から解説していますので、是非ご覧ください
 
 
山地
 
 
 

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それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

山地

 

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