GoogleAdSenseの収益確認方法と各項目について解説

 
どうも山地です。
 
今回はGoogleAdSenseの収益確認方法と各項目について解説していきたいと思います。
 
 
また、今回はYouTubeで発生した報酬の確認方法の解説となります。
 
というのも、ブログからのアドセンス報酬はアドセンスにログインするだけで確認できるのですが、YouTubeからのアドセンス報酬は確認できないのです。
 
 
なので、困っている方も多いと思いますので解説したいと思います。
 
 
今回はアドセンスアカウント開設&YouTubeチャンネルとの関連付けが前提となりますので、まだの方はコチラ(↓)から。
 
 
 

収益の確認方法

 
 
 
まず、GoogleAdSenseにログインします。
 
 
 
 
次に左側のメニューから「パフォーマンスレポート」を選択します。
 
すると(↑)のような画面に。
 
 
 
 
次に「フィルタ」から「プロダクト」を選択します。
 
 
 
そして、「ホストされているコンテンツ向けAdSense」にチェックを入れます。
 
次に「適用」を選択します。
 
 
 
 
これで(↑)の画像のように収益が確認できます。
 
 
以上が、収益確認方法です。
 
 

各項目について

 
 
次に収益確認時に表示されるデータの各項目について解説します。
 
 
 
この各項目ですね。
 
まず、「ページビュー」ですが、これはチャンネルの総再生回数です。
 
例えば、その日の動画Aが「10再生」で動画Bが「100再生」だった場合、「110」と表示されます。
 
 
次に「表示回数」ですが、これは広告が表示された回数です。
 
上記の例でいくと、表示回数に「66」と表示されていれば110再生回数の内、66回広告が表示されたということになります。
 
 
次に「クリック数」ですが、これは広告がクリックされた回数です。
 
収益が発生した回数と捉えても良いです。
 
ただ、広告によって単価はバラバラなのはお忘れなく!
 
 
次に「ページRPM」ですが、これは1000再生回数あたりの平均収益です。
 
「¥100」と表示されていれば、1000再生あたり100円の報酬が発生しているということです。
 
 
次に「インプレッション収益」ですが、これは1000回の広告表示の平均収益です。
 
 
アクティブビュー可能率」は無視してOKです。
 
 
合計収益額」は発生した収益の合計金額ですね。
 
 
以上が各項目についてです。
 
 
ここから改善点を見つけ収益の最大化が測れるので、毎日チェックしましょう。
 
基本的にアドセンスは毎日チェックすることをおすすめします!
 
 
 
山地直輝

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