ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?最強のマーケティング手法!

 
 
 
どうも山地です。
 
 
今回は「ダイレクトレスポンスマーケティングとは」についてお伝えしていきたいと思います。
 
 
これはネットで富を得ていくに当たって非常に重要です。
 
 
ネットビジネスではかなり有名ですし、ネットビジネスでマーケティングと言ったらダイレクトレスポンスマーケティングと言っても過言ではないくらいなので知っている人も多いかと思います。
 
 
 
有名なだけあってこのダイレクトレスポンスマーケティングは個人で行うにあたって最も有効なマーケティング手法かつ最強の方法です。
 
 
正直、このダイレクトレスポンスマーケティングが一定のレベルでできるなら一生食べていくのなんて余裕です。
 
 
そんなダイレクトレスポンスマーケティングを今回お伝えしていきます。
 
ですが、今回お伝えするのはダイレクトレスポンスマーケティングの全てではないです。
 
 
膨大な量なので一回でお伝えすることはできませんが、ダイレクトレスポンスマーケティングの大枠、どいうものなのかについてお伝えします。
 
 
なので、今回でダイレクトレスポンスマーケティングの概念を捉えてください。
 
 
 

ダイレクトレスポンスマーケティング

 
 
まず、ダイレクトレスポンスマーケティングは英語だと、
 
Direct Response Marketingです。
 
 
この頭文字を取って”DRM”と言われることが多いです。
 
なので、DRMと言われたらダイレクトレスポンスマーケティングなんだということを覚えておいてくださいね。
 
 
 
ダイレクトレスポンスマーケティングはさっきも言いましたが、ネットビジネスで最も有効なマーケティング手法です。
 
 
本当にネットビジネスのために生まれたんじゃないかというくらい有効です。
 
 
どのくらいかというと、日本だと一回のセールスで1億〜2億くらいまで”1人”で可能です。
 
英語圏だと規模が違うので、本当に生涯年収以上を稼ぎ出す人もいます。
 
10億とかあり得ない数字です。
 
 
 
DRMはネット上で富を得ていくなら必須スキルです。
 
DRMは必須スキルです。
 
 

DRMはどういうものなのか

 
 
DRMは必須スキルと言いましたが、実際にどういったマーケティング手法なのかです。
 
 
DRMは受け手に”反応”を促すマーケティング手法です。
 
 
DRMのRはレスポンス。
 
日本語にすると「反応」という意味です。
 
 
なので、受け手に反応を促すマーケティング手法です。
 
 
ちなみダイレクトは「直接」という意味ですが、情報を直接相手に届けるからです。
 
 
DRMは実際にあなたの日常でも行われていて、ほぼ100%の人が目にしたことがあります。
 
 
それは街中でのティッシュ配りです。
 
 
あれはDRMの典型的な例です。
 
 
ティッシュと一緒に広告が入っていますよね。
 
そこからサービスを利用したり、商品を購入したりされているので立派なマーケティングです。
 
 
あと、DRMはストレスなくスムーズに購入してもらうためのマーケティング手法とも言われています。
 
 
というのも、DRMはかなり昔に英語圏で生まれたマーケティング手法なのですが、
 
当時行われていた従来のマーケティング手法だと本来商品が必要でない人まで情報を受け取ってしまい、セールスにネガティブなイメージを持つようになってしまいました。
 
 
そこで受け手が一切のストレスなくスムーズに購入するためにはどうしたら良いのか、
 
試行錯誤していくうちに爆発的な売り上げを上げることができたのがDRMです。
 
 
なので、DRMは結果論から生まれたマーケティング手法なのです。
 
 
これがDRMの簡単な意味や歴史です。
 
 
では、次にどのようなやり方、DRMのHowについてです。
 
 

DRMのやり方

 
 
DRMは主に3つの段階を踏んでいきます。
 
 
1、集客
 
2、教育
 
3、販売
 
 
このような段階です。
 
一つ一つ解説していきますね。
 
 

1、集客

 
 
まず、最初のステップは集客です。
 
商品やサービスを販売するための見込み客を集めるということですね。
 
 
ただ、闇雲に集めるのではなくて、本来商品が必要としている層を集めます。
 
 
例えば、ダイエットサプリを売りたい時は、太っている人や痩せたい人ですね。
 
 
無料のプレゼントを配布したりして集めたりもします。
 
ティッシュ配りとか本当典型的な例ですね。
 
 
無料で何か提供するかわりに情報を受け取ってもらうんですね。
 
 
あと、この時点で見込み客情報を集める必要があります。
 
見込み客情報とは、名前、電話番号、住所、メールアドレスなどですね。
 
 
ネットだと、名前とメールアドレスは必ず欲しいですね。
 
よくリストとか言われたりするものですね。
 
 
この集客の段階でどれだけ数多くの見込み客を集められるかで、売り上げの限界が決まります。
 
上限値ですね。
 
 
 
100人集めて1万円の商品を100人が購入してもMAXは100万円ということです。
 
 
 

2、教育

 
 
見込み客を集められたら、次に教育というものをしていきます。
 
 
受け手に情報をどんどん発信していきます。
 
 
主に訪問や電話、DM、メールで行なっていきます。
 
 
具体的に何をするのかというと、
 
共感を得て信頼関係を築いていく
 
 
見込み客との共感を得て信頼関係を築いていきます。
 
信頼できない人からは誰も購入しませんからね。
 
 
 
そして、商品の必要性を説いていきます。
 
いかに今のあなたにこの商品が必要で、どのようなメリットがあって、商品を手にすることでどのように変われるのかなどですね。
 
 
 
実はこの段階がかなり重要で、この段階で売り上げのほぼほぼが決まると言っても過言ではないくらいです。
 
 
DRMで莫大な売り上げを出す人はこのステップが異様に上手かったりします。
 
 

3、販売

 
 
見込み客を集め、教育をしたら、いよいよ販売をしていきます。
 
 
実際に商品を販売していきます。
 
 
販売というのは、商品を橋渡しすることです。
 
 
どいうことかというと、商品を手にすることで得られるメリットと未来があるわけです。
 
 
そこに到達するには、現在と商品を手にして得られる未来の間には川があって橋を通らないと渡れなくて橋を渡るには通行料(商品代金)がいるというイメージです。
 
 
これがDRMの販売というものです。
 
 
あとセールス面だと、希少性、限定性、緊急性などを持たすと非常に購入されやすくなります。
 
 
人はこういったものに弱いですからね。
 
 
 
これがDRMの3ステップそれぞれです。
 
 

DRM×メルマガ

 
 
DRMについて説明しましたが、DRMが最も効果を発揮するのが”メルマガ”です。
 
 
DRM×メルマガは最強です。
 
 
なぜなら、1人で無限に情報を届けることができるからです。
 
 
メルマガ配信スタンドを使えば、情報を発信するのに1人で3人に届けるのでも、100人に届けるのでも、1000人でも、1万人でも労力は変わらないからです。
 
 
こういうのをレバレッジが効くといいます。
 
テコの原理ですね。
 
 
さらにDRMをステップメール化すれば自動で全てを行うことができます。
 
 
この仕組みができれば毎月自動で売り上げが発生します。
 
実際に数百万とか自動的に稼いでいる人もゴロゴロいます。
 
 
なので、DRM×メルマガは最強なのです。
 
 
あなたにも最終的にはこの段階を目指してもらえればなと思います。
 
 
 

まとめ

 
 
DRMとはについてお伝えしました。
 
 
最初にもいいましたが、今回お伝えしたのはDRMの大枠の部分です。
 
細々した部分については全然お伝えできていません。
 
 
なので、別のコンテンツでお伝えしていきたいと思います。
 
 
DRMについてはある程度理解していただけたでしょうか?
 
 
ここがわかりにくかったなどあれば、お問い合わせやメールを送っていただければ返信、記事の改善も行なっていきます。
 
 
もちろん、感想とかもガンガン送っていただければ嬉しいです。
 
 
山地直輝
 
 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



 

 

 

コメントを残す