マーケティングファネルとは?見込み客の流れを可視化!

 
 
 
どうも山地です。
 
 
今回は、マーケティングファネルとは?についてお伝えしていきたいと思います。
 
 
仕掛けたマーケティングの顧客の流れを可視化し、問題点を浮き彫りにし、改善してより利益最大化を図っていきます。
 
ビジネスを大きくする上で欠かせないものとなります。
 
 
なので、ぜひ、ここで理解しておいてくださいね。
 
 
 

マーケティングファネルとは

 
 
マーケティングファネルとは、以下のような図のことを言います。
 
 
 
 
これは、DRMのファネルです。
 
また、今回はDRMを軸にマーケティングファネルをお伝えしていきます。
 
 
なので、DRMが何なのかわからないという方はコチラ(↓)をご覧ください。
 
 
 
 
マーケティングファネルの『ファネル』とは何か分かりますか?
 
ファネル』とは何なのか?
 
 
ファネルとは、「漏斗(ろうと)」です。
 
理科の実験とかで使う、逆三角錐みたいな形のあれです。
 
 
マーケティングの見込み客の購入までの流れを表現した、形が似ていることからファネルと名付けられました。
 
 
そうなんです。
 
マーケティングの流れを可視化すると、漏斗に形が似ているんですね。
 
 
なので、マーケティングファネルと言われるようになったということですね。
 
 

段階

 
 
マーケティングファネルにはいくつかの段階があります。
 
そして、この段階の数はマーケティングによって異なります。
 
 
今回は、以下の(↓)DRMのファネルを基盤にお伝えしていきたいと思います。
 
 
 

第1段階

 
では、まず第1段階です。
 
ファネルの口の部分ですね。
 
 
ここでは、
 
見込み客との接触、獲得を目的とします
 
この段階で、見込み客との接触や獲得をします。
 
 
ファネルによっては、第1段階、第2段階まで含むものもあります。
 
 
DRMでは、集客の段階です。
 
 

第2段階

 
 
第2段階です。
 
ファネルの中腹にあたる部分ですね。
 
 
ファネルによっては、第3段階、第4段階になります。
 
 
ここでは、
 
見込み客との信頼関係の構築
 
 
見込み客との信頼関係を構築していきます。
 
 
または、価値観の共有をしていきます。
 
 
信頼関係や価値観の共有ができていないと商品を購入してもらえません。
 
 
また、この時点で第1段階で獲得した人数よりも確実に少なくなります。
 
濃い顧客のみ残るようにしていきます。
 
 
DRMでは教育の段階ですね。
 
 

第3段階

 
 
最後に第3段階ですね。
 
ファネルの最下部の部分ですね。
 
 
ファネルによっては、第5段階、第6段階になります。
 
 
ここでは、
 
商品の販売を行なっていく
 
 
いよいよ商品の販売を行なっていく段階です。
 
 
この時点で、第2段階よりもさらに人数は確実に少なくなります。
 
 
DRMでは販売の段階です。
 
 
 

まとめ

 
 
このようにしてマーケティング上での見込み客の流れを可視化します。
 
 
可視化することによって、どこで見込み客が離脱したのか?などの問題点を浮き彫りにすることができます。
 
そして、離脱が多い段階などを改善していきます。
 
 
こうして、利益の最大化を図っていくのがマーケティングファネルです。
 
ビジネスを大きくしていくには必須ですね。
 
 
正直、ネットビジネスではあまり使うことがないかもしれません。
 
 
ですが、ビジネスをやる身としてマーケティングの知識の1つとして知っておいて損はないです。
 
 
今後、ビジネスを展開していけば様々な起業家さん経営者さんと会話する機会もあると思います。
 
 
そこで、マーケティングファネルというワードが出てくることも十分にあります。
 
え、マーケティングファネルて何?」ってならないように知っておいて損はないですよ。
 
 
是非、概要だけでも覚えておいてくださいね。
 
 
山地直輝

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