フロントエンド・バックエンドとは?はじめから丁寧に解説!

 
 
 
どうも山地です。
 
 
今回は、フロントエンドバックエンドについてお伝えしていきたいと思います。
 
 
このフロントエンドとバックエンドというのを耳にしたこともある方も多いのではないでしょうか。
 
これはかなり有名なマーケティング手法でビジネスをかじっていない方でも知っている、聞いたことあるという方も多いはずです。
 
 
そのぐらい有名なので、ビジネスをやる身としては絶対に知っておかなければならないものです。
 
例え、アフィリエイターでもです。
 
むしろアフィリエイターこそが知っておくべきですね。
 
 
そんなフロントエンドとバックエンドについて解説していきます。
 
 

フロントエンド・バックエンド

 
 
フロントエンドとバックエンドは、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)では必要不可欠な考え方です。
 
DRMを行っていく上で絶対に取り入れなければならないものです。
 
 
DRMの中でも重大な柱の一本です。
 
 

フロントエンド

 
 
ではまず、フロントエンドからですが、
 
フロントエンドとは見込み客を大量に集める販売手法です。
 
 
見込み客を集めるための販売手法で、フロントエンドではとにかくを重視して集客します。
 
 
そのため、商品の値段は比較的安価なものが多いです。
 
ジャンルにもよりますが数千円〜5万円以内といったところでしょうか。
 
 
そして、フロントエンドは「WHAT(何)」について書かれていることが主です。
 
 
そのものは「何なのか」について解説されています。
 
 
例えば、僕が以前お伝えした「ダイレクトレスポンスマーケティングとは」のこの(↓)コンテンツでは、一切細かいやり方についてはお伝えしていません。
 
 
 
 
このように、そのものは何なのかについて解説されている事が多いです。
 
 
 
また、僕らアフィリエイターがアフィリエイトする多く商品の多くがフロントエンドです。
 
 
フロントエンド商品では、見込み客を大量に集めることを販売者(仕掛ける側)は目的としているので、アフィリエイターに報酬を払う代わりに、集客と販売をしてもらいます。
 
 
ですが、この時点ではアフィリエイターへの報酬と売り上げがトントンぐらいになってしまうので、販売者の利益はほとんどありません。
 
 
ですが、販売者は見込み客を大量に集めることを目的としているので、この時点の売り上げではなんの問題もありません。
 
 
では、どこで利益を出すのか?
 
それが、バックエンドです。
 
 

バックエンド

 
 
バックエンドは、フロントエンドの後に出されるもの全てを指します。
 
 
そして、利益を回収、最大化するために比較的高額なものが多いです。
 
 
また、フロントエンドで集めた購入者リストに対してDRMの第2ステップ「教育」をおこなっていき、バックエンド商品を販売して利益を回収します。
 
 
教育というものがあるので、必然的に集客の質”を重視したものになります。
 
 
また、バックエンドは「HOW(どう)」について書かれていることが多いです。
 
フロントエンドでは、「WHAT(何)」だったのに対して、それを”どうやるか”について書かれています。
 
 
なので、基礎編と実践編みたいなものです。
 
2つで1セットです。
 
 
フロントエンドがあるからこそ成り立つバックエンドで、バックエンドがあるからこそ意味のあるフロントエンドです。
 
 
このバックエンドは、批判されがちですがその意見はお門違いです。
 
 
こういった意見を持っている方は、ビジネスを全く理解できていないに等しいですね。
 
むしろ、「私は、ビジネスを知らない、DRMを知らない」と言っているようなものです。
 
 
ビジネスというものは存続させなければなりません
 
それは、販売者だけでなく顧客のためにもです。
 
 
利益を追求して、生き残らなければなりません。
 
 
生き残っていかなければ、信じてついてきてくれた人を裏切ることになってしまいます。
 
 
例えば、ずっと手汗に悩んでいる人が販売者Aのフロントエンド商品で「これならいける!この人について行こう!」と決めたのに、バックエンド商品を販売しなかったため、利益を得られずそのビジネスは崩壊してしまった場合、救えるはずの人を裏切ったことになります。
 
 
自分の利益も確保し、その利益でさらについてきてくれる人を成功へ導けるコンテンツを開発やサポート体制の整えにあてていくためにもバックエンドというのは必須なのです。
 
 
 
なんでもそうですが、特にネットビジネスだと誰でもすでに実績、お金を稼いでいる人から教えを請いたいと思います。
 
誰もしっかりと利益を得ていない人から、教えを請おうなんて思いません
 
 
自分が理想とする生活を送っていくからこそ、その人から教えを請いたいと思うのです。
 
 
特にネットビジネスでは、そういった未来の自分をイメージしてもらうためにもバックエンドは必要不可欠です。
 
 
 
DRMはフロントエンドとバックエンドの考えなしでは機能しません
 
というか、フロントエンドとバックエンドの手法を取っていないのであれば、それはDRMではないです。
 
 
以上が、DRMに欠かすこのとのできない必要不可欠のフロントエンドとバックエンドの考えです。
 
 
動画でも切り口を変えてお伝えしているので、是非ご覧ください
 
 
山地直輝
 
 

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