そもそもマーケティングとは?その定義とは?簡単に丁寧に解説!

 
 
 
どうも山地です。
 
 
今回は、そもそもマーケティングとは?ということについてお伝えしていきたいと思います。
 
 
ネットビジネス業界だけでなく、ビジネス全般で「マーケティング」という言葉を必ず耳にすると思います。
 
 
普段、何気なく耳にして、なんとなくのイメージしているであろうマーケティングとはそもそも何なのか?何を指すのか?ということをお伝えしていきます。
 
 
多くのことが疑問に思っているようで、流しているはずです笑
 
 
なので、是非ここで理解してもらえたらなと思います。
 
 

マーケティングのイメージ

 
 
まず、「マーケティング」と聞いて、あなたはどんなイメージを持ちますか?
 
 
市場調査?
 
市場作り?
 
販売までの一連の流れ?
 
 
多くの方がこのようなイメージを持っているのではないでしょうか?
 
 
結論から言うと、半分正解で半分間違いです。
 
 
というのも、マーケティングの定義があやふやだからです。
 
 
多くの方が定義を唱えていますが、これ!と決まったものはないんです。
 
 
なので、「市場調査のことだ!」という人もいれば「販売までの一連の流れ全てだ!」という人もいます。
 
 
本当にいろんな定義があるので、全てが正解で全てが間違いでもあるのです。
 
 
矛盾しているかもしれませんが、世の中矛盾でできているのでそういうもんですね笑
 
 
では、どのように解釈すればいいのか?ですが、
 
自分にしっくりくる定義で認識する
 
ということです。
 
 
自分に合うな、自分とビジネスの考え方が同じだな、自分のメンターと同じ考えと感じた定義で認識、解釈するということですね。
 
 
正直、何でも構わないのです。
 
 
なので、自分にしっくりくるもので大丈夫。
 
 

マーケティングの定義

 
 
では、次にマーケティングの定義をご紹介したいと思います。
 
ここで紹介するのは最も大手が唱えている定義です。
 
 
これらだけでなくもっとたくさんの定義があるので、気になる方は「マーケティング 定義」と検索してみてくださいね。
 
 

1、アメリカ・マーケティング協会

 
マーケティングとは、顧客、依頼人、パートナー、社会全体にとって価値のある提供物を創造・伝達・配達・交換するための活動であり、一連の制度、そしてプロセスである。」
 
 
これは「販売までの一連の流れ」系の定義ですね。
 
 
昔からアメリカは日本よりもビジネスが10年進んでいると言われています。
 
最近は日本も追いついてきてはいますが、確実にアメリカの方が進んでいることには変わりないでしょう。
 
 

2、日本マーケティング協会

 
「マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である。」
 
 
これもどちらかというと「販売までの一連の流れ」系ですね。
 
 
ただ、アメリカと少し違うのは、企業やグローバルな意識も持つという点ですね。
 
 
この二つが大手の定義ですね。
 
まだ、他に大手の定義はありますが、基本的にこの2つを押さえておけば問題ないです。
 
 

個人的にしっくりきた定義

 
 
次に、僕が個人的にしっくりきた定義をご紹介していきたいと思います。
 
 

1、セオドア・レビット

 
「マーケティングとは、顧客の創造である」
 
 
この定義は、かなり今のマーケティングの核心をついたものです。
 
特にDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の核心ですね。
 
 
DRMについてはコチラ(↓)
 
 
 
DRMも以前とはあり方が変わってきて、顧客ありきだったのが、「顧客の創造」も必須になってきています。
 
 
なので、DMRをやる身としてかなりしっくりきました。
 
 

2、P.F.ドラッカー著,「マネジメント〈エッセンシャル版〉」ダイヤモンド社より

 
「マーケティングの究極の目標は、セリング(売り込み)を不要にすることだ」
 
 
これもかなりマーケティング、DRMの核心をついたものですね。
 
 
というのも、DRMは元々、「顧客のセールスストレスをなくすために生まれたマーケティング手法」だからです。
 
このセールスが不要になるということは、顧客はストレスを受けなくなります。
 
 
こんなに良いことはないですね。
 
 
さすが、「もしドラ」のP.F.ドラッカーです。
(気付いてましたか?笑)
 
 

3、ミツエーリンクス – マーケティング用語集より

 
「マーケティングとは、顧客の創造、維持を目的とする企業が、その目的を満たすような交換を顧客とのあいだに生み出すために、アイデアや財やサービスの考案から、価格設定、プロモーション、流通に至るまでを計画し実行するプロセスです。」
 
 
これは、上記の「顧客の創造」を含めた「販売までの一連の流れ」系ですね。
 
 

まとめ

 
 
このように、マーケティングの定義はたくさんあります。
 
もちろん、これらだけでなくもっとたくさんあります。
 
 
その中から、自分にしっくりくる定義で認識すればOKです。
 
 
もしくは、自分でマーケティングの定義を作ってみても良いかもしれませんね。
 
これが1番良いかもしれません笑
 
 
マーケティングの捉え方もビジネスを実践する中で、どんどん変わってくると思います。
 
なので、いろんな定義などの良い点を全て取り入れて、常に進化させ続けるなんてのが正解かもしれません。
 
 
マーケティングと一口に言ってもいろんな定義がある、そして全てが正解で間違いであるということが理解していただければ幸いです。
 
 
 
山地直輝

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