ペルソナとは?鮮明な顧客像を決めてターゲットの心を突き動かす!

 
 
どうも山地です。
 
 
今回は、ペルソナとは?ということについて解説していきたいと思います。
 
 
ネットビジネスを学んでいくにあたって、マーケティングを学んでいくことになると思います。
 
その中で、ある程度勉強していくと耳にするのが「ペルソナ」です。
 
 
これは、マーケティングの中でもかなり重要な概念です。
 
これを知っているかどうかで、商品やサービスの売り上げが大きく変わってきます。
 
 
また、ターケットとよくごっちゃになりがちですが、全く意味が違ってくるので、違いがわからないという方はここで理解しておいてくださいね。
 
 

ペルソナとは

 
 
まず、ペルソナとはですが、
 
ペルソナ=人格
 
という意味があります。
 
 
で、このペルソナというものを何のためにやっていくのか?ですが、
 
それは、
 
自分の商品・サービスを届けたい人に届けるため
 
です。
 
 
自分が販売する商品やサービスを、買って欲しい人、商品やサービスを届けたい人にしっかりと届けるために設定します。
 
 
このペルソナを設定することで、しっかりと目的の人へ届けることができます。
 
 
で、先ほども言ったのですが、多くの人が「ターゲット」とごっちゃになって違いをわかっていません。
 
この「ターゲット」と「ペルソナ」の違いは何なのか?
 
 
はっきし、言って明確に違います。
 
まず、「ターゲット」というものは、大まかな顧客層として設定するものです。
 
例えば、「男性の30代〜50代」のようにです。
 
 
ポイントは、不特定多数です。
 
 
一方、「ペルソナ」は、一個人として設定するものです。
 
例えば、「男性の33歳で一流大学を卒業したが二流企業に勤めているサラリーマン。年収は500万。彼女には1ヶ月前に振られた。趣味は漫画、ゲーム。・・・
 
といった具合にこと細かく決めます。
 
 
本当に友人の事を語っているようなレベルまでです。
 
 
これが、「ターゲット」と「ペルソナ」の明確な違いです。
 
知らなかった方は、是非覚えておいてくださいね。
 
 

ペルソナの作り方

 
次に、この「ペルソナ」をどのようにして作っていくのかですが、
 
ペルソナを作るのには、主に2つのポイントがあります。
 
 
まず、1つ目が「基本項目」です。
 
これは、性別や年齢、職業、年収などです。
 
 
その人の外見となる部分です。
 
プロフィールみたいなものですね。
 
 
次に、2つ目が「人間性」です。
 
どういった人間なのかを決めていきます。
 
 
性格は優しいのか?せっかちなのか?穏やかなのか?
 
ライフスタイルはどんな感じなのか?
 
休日の過ごし方は?
 
最近、悩んでいることは?
 
 
といった具合に本人しか知らないようなことまで決めていきます。
 
ここをいかに商品やサービスとマッチさせるかが重要です。
 
 
この2つのポイントを抑えて、ペルソナを設定していきます。
 
 

ペルソナの効果

 
 
ここまで、ペルソナについて解説してきましたが、このペルソナには果たして効果があるのか?
 
 
現時点で多くの方がこう思っているんじゃないでしょうか?
 
ここまで細かく決めて売り上げが上がるのか?
 
ペルソナにしか売れないんじゃ・・・
 
 
結論から言います。
 
売れます!売れまくります!
 
 
というのも、普通に考えたら、ペルソナにしか売れないですよね。
 
ですが、「水の波紋の波及」という話を知っていますか?
 
 
水の波紋の波及とは、水を張った水たまりのど真ん中に石を勢いよく落とした時、石の衝撃によっておきた波がどんどん広がっていきますよね。
 
その波は最終的には全体にまで広がったりします。
 
また、石の勢いや大きさによっては与える影響の範囲もさらに広がりますよね。
 
 
エネルギーを加えたのは、一点だけなのにです。
 
 
実は、これがペルソナでも同じことが言えます。
 
水がマーケット(市場)で、石や勢いがペルソナです。
 
 
石が落ちた地点はもちろん、その周りも強力に引き込めるのです。
 
僕が言わんとしていることが分かってきたでしょうか。
 
 
石の大きさや勢いは、ペルソナの設定度で決まります。
 
なので、ペルソナだけでなく、その周りはもちろん、普通では考えられないところまで影響を与えることができるのです。
 
 
これがペルソナの効果です。
 
 
これが同じ場面でペルソナではなくターゲットを使ってしまうと、水(市場)に石ではなく、一枚の板をファッと落としているようなものです。
 
すると、水の反応はどうなるでしょう?
 
 
板が触れた端だけが、軽く反応するくらいです。
 
 
この話は、まさにマーケティングにおいてのペルソナを表したものなので覚えておいて損はないですね!
 
 
以上が、ペルソナについてでした。
 
 
マーケティングで本当に重要な概念ですし、情報発信していくにあたっても必須の概念なので、是非理解しておいてくださいね!
 
 
山地直輝
 

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