朝にアウトプットする習慣を!

 
 
どうも山地です。
 
 
今回は、朝にアウトプットする習慣についてお伝えして行きたいと思います。
 
 
これを知ることで、朝が嫌いだった人も好きになるかもしれません。
 
というのも、「」はビジネスにおいてもかなり重要なのです。
 
 
なので、今回の内容をしっかりと頭に入れてもらえたらなと思います。
 
 

”朝”を甘くみてはいけない

 
 
あなたは”朝の時間”をどのように使っていますか?
 
 
朝の時間を甘くみてはダメです。
 
 
以下をご覧ください。
 

朝寝は時間の出費である。しかも、これほど高価な出費は他にない。
(デール・カーネギー)

朝寝をする人間で、いっぱしの人間になった者など一人もいない。
(スウィフト)

早寝早起きは、人を健康、富裕、賢明にする。
(ベンジャミン・フランクリン)

 
そうです。
 
多くの偉人が『朝の時間』を重要視しているのです。
 
 

”朝の時間”が重要視される理由

 
 
何故、こんなにも偉人達は朝の時間」を重要視しているのか?
 
 
それは、「朝は1日の最重要課題をやるのにうってつけ」だからです。
 
というのも、人間は朝の時間が1日の中で最も”ハイパフォーマンス”ができるからです。
 
 
なぜなら、以下のような条件が揃うからです。
 
 
・頭の中がクリア
・体が疲れていない
・邪魔が入らない
・静か
 
 
 
人間起きてすぐは、頭の中がクリアでとても軽いです。
 
なので、すぐに行動を取ることができます。
 
 
起きてすぐは体を動かしたりはしていないので、体が疲れていません。
 
むしろ、万全の状態ですよね。
 
 
また、朝は寝ている人も多いですし、小さい子供がいても寝ていることが多いので邪魔も入りにくいです。
 
宅急便とか、訪ねてくる人もいないですしね。
 
 
それに、朝は何と言っても静かです。
 
学生時代の通学路の感覚を思い出してみてください。
 
とても爽やかで静かだったはずです。
 
 
この最高の環境である条件が揃うのは、「朝の時間のみ」です。
 
なので、1日の最重要課題をやるのにはうってつけなのです。
 
 
なので、朝にアウトプットの習慣を持つことをオススメします。
 
 

朝活の3つのポイント

 
 
では、実際にどのように朝にアウトプットの習慣を持てば良いのかを3つのポイントに分けて解説していきます。
 
 

1、前日に明日やることを決める

 
 
まず、1つ目は前日に明日にやることを決めます。
 
前日に明日のスケジュールを立てるということですね。
 
 
これは、作業にいきなり取りかかれるようにするためにも絶対にやりましょう。
 
 
人は行動の前に決断という段階を踏みます。
 
これが時間を取ってしまうのです。
 
 
なので、決断というステップを省くのです。
 
 
成功者はみんなやっている成功法則です。
 
 

2、やることの優先順位

 
 
2つ目は、やることの優先順位を決めます。
 
どの作業から先にやるか?ですね。
 
 
これは、作業の優先順位の付け方というものがあるので、参考にしてみて下さい。
 
 
重要かつ緊急ではないものから先にやる。
 
そして、次に「重要かつ緊急なもの」をやる。
 
 
これです。
 
 
普通に考えたら、重要かつ緊急なもの」を最優先にやるべきでは?と思いますが、「重要かつ緊急なもの」を先にやってしまうと、1日の作業が終わったと勘違いしてしまいます。
 
 
なので、効率的に作業量を増やすためにも「重要かつ緊急ではないもの」から先にやって、そのあとに「重要かつ緊急なもの」をやるようにしましょう。
 
 
絶対にやらなければならないことを後にやることで作業量が必然的に増えますからね。
 
緊急でないものを残してしまうと、緊急ではないため「最悪、やらなくていいや〜」となってしまうのです。
 
 
世界共通の成功法則です。
 
 

3、作業に取り掛かるまでのルーティーンを決める

 
 
3つ目は、作業に取り掛かるまでのルーティーンを決めるです。
 
 
ルーティーンとは何なのか?というと、簡単に言えば「習慣」です。
 
 
例えば、プロ野球選手のイチローがバッターボックスに入って、軽く袖をクイッと引っ張りバットをグルッと回して・・・の一連の動きがありますよね。
 
 
あれは、イチローのルーティーンでいつもと同じパフォーマンスを出すためのものです。
 
あのルーティーンを行うことで、何年間も安定したハイパフォーマンスを”意図的に”作り出しているのです。
 
 
これと同じように、朝起きてから作業に取り掛かるまでのルーティーンを決めるととても良いです。
 
 
例えば、
 
 
1、目覚ましアラームの2コール目で起きる
2、パソコンのスイッチを入れる
3、顔を洗う
4、水を飲む
5、トイレに行く
6、作業に取り掛かる
 
 
 
といった感じです。
 
 
このようなルーティーンが身につくと、確実にスムーズに作業に取りかかれます。
 
 
ですが、一朝一夕でルーティーンは身につくわけではないです。
 
 
無意識でやるようになるまで、継続することが大事です。
 
 
あれ、いつの間にコップ持った!?
 
となるくらいまで、継続することですね。
 
 
このような3つのポイントを抑えていきましょう。
 
 

注意点

 
 
 
ここまで、朝活の3つのポイントを解説してきましたが、3つのポイントとは別に1つだけ注意点があります。
 
 
それは、
 
メールボックスを見ない
 
です。
 
 
メールボックスを見ないことをオススメします。
 
 
なぜなら、せっかくクリアな頭なのにメールボックスを見てしまっては、不要な情報が入り頭が重くなります。
 
そして、結果的に行動が取れなくなってしまいます。
 
 
なので、頭がクリアで軽いことを活かして、アウトプットからするようにしましょう。
 
 
 

まとめ

 
 
以上が、「朝にアウトプットの習慣を!」です。
 
 
ここまで、偉そうに解説してきた僕ですが、
 
僕自身、実のところ、まだあまり実践できていません
 
 
なかなか、朝起きるの辛いんですよね〜笑
 
 
ですが、まだまだ上を目指したいので頑張りたいと思います。
 
なので、是非一緒に実践していきましょう!
 
 
何か発見があったり、感想だったりでも、何でもいいので実践してしてみて思ったことをメールでいただければ嬉しいです。
 
 
メールをくれた方限定で、僕も何か新たな発見があった際なんかは、こっそり教えちゃったりしますね!
 
 
山地直輝
 
 
 

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