過去なんか見るな!本当の過去の捉え方で圧倒的未来を見る!

 
 
どうも山地です。
 
今回は、過去ばかり見るな!圧倒気に未来だけを見るべき!ということでお伝えしていきたいと思います。
 
 
あなたは過去ばかり見ていませんか?
 
 
あの時こうしておけば良かった…
 
あの時にビジネスをもっとしておけば…
 
意外と過去ばかり見ている人は多いです。
 
 
ですが、過去ばかり見ていては本当に意味がないです。
 
意味がないどころかマイナスになってしまいます。
 
 
今回は、人生が明るくなる本当の過去の捉え方をお伝えします。
 
 

2つの大失態

 
 
過去ばかり見ていても本当に意味がないです。
 
過去ばかり見ている人もこれを頭の片隅では分かっているんです。
 
 
だけど、過去ばかり見てしまう、なぜなら過去ばかり見ているとどうなるか分かってないからです。
 
 
過去ばかり見ているとどうなるかご存知ですか?
 
 
実は過去ばかり見ていると、
 
2つの大失態を犯し続けることになります。
 
 
この2つの大失態が非常に厄介です。
 
 
2つの大失態とは、
 
1、人生ハードモード確定
 
 
2、チャンス見送りびと
 
 
 
この2つの大失態について解説していきます。
 
 

1、人生ハードモード確定

 
 
これはどういうことかというと、過去ばかり見ているということは、後ろ向きに歩いているのと同じなんです。
 
 
例えば、人生が一つの川だとした場合、それを手漕ぎボートで進んでいるとした時に、過去ばかり見ている人というのは後ろを向いて進んでいるのです。
 
 
そして、後ろを向いて進んでいるとどうなるか?
 
岩や壁にぶつかりまくります。
 
 
タイタニック連発です。
 
 
実際の人生では、問題や困難が尽きないハードモードになること確定です。
 
ハードモードとは、ゲームの敵キャラとかがめちゃくちゃ強かったりするクリアするのが激ムズなモードです。
 
 
人生ハードモードになってしまうと、「なんで俺ばっかり…」「またかよ…」みたいなことになります。
 
 
前を向いていればそんなことにはならなかったのに。
 
前を向いていれば、岩があってもあらかじめ避けることが可能になります。
 
 
だけど、過去を見ている人は後ろを向いているので避けられないのです。
 
 
これが人生ハードモード確定です。
 
 
 

2、チャンス見送りびと

 
 
これは、映画のおくりびとから取りました笑
 
 
過去ばかり見ているということは、執着をしているということでもあります。
 
 
過去にあれがあったから…
 
過去に囚われすぎて、あるものに執着してしまうというのはよくあります。
 
 
ですが、これは覚えておいて欲しいのですが、
 
執着からは絶対に良いものは生まれない
 
ということです。
 
 
執着からは絶対に良いものは生まれません。
 
 
なぜなのかというと、さっきの川の話でいうと、人生は何度か人生を大きく変える人生の岐路が誰しも来ます。
 
 
この岐路が来た時にせっかく変われるチャンスなのに、後ろを向いているので気づかないのです。
 
あるいは執着しているものばかりを見ているので。
 
 
例え、気づいても今しかないチャンスの波に乗ることはできないです。
 
なぜなら、執着しているから。
 
 
執拗に過去にくっ着いているから離れられないのです。
 
 
ですが、前を向いている人は「チャンスは絶対に掴む!」と思って進んでいるので、チャンスが来た時にすぐに飛び乗れます。
 
 
一方で過去に執着している人は、気づかないor乗らないのです。
 
これがどれだけ愚かなことか。
 
 
口では変わりたいとか言うけど、いざとなると何もできないのです。
 
過去ばかり見ているからです。
 
 
変わりたい」とは思うけど、執着しているということは「私は過去の延長線上を歩みます!」と宣言しているのと同じなのです。
 
 
過去の延長線上は何も変わらないですからね。
 
人生を変えたければ、過去への執着を手放さなければなりません。
 
 
両手が塞がってては何も掴めません。
 
少なくとも片手は空いていないと。
 
 
過去に執着していると片手空いててもチャンスに手を振ってしまうんですけどね。
 
 
これがチャンス見送りびとです。
 
 
では、どうすれば良いのか?
 
 

どうすれば良いのか?

 
 
答えは簡単で、
 
執着を手放せば良いのです。
 
 
といっても簡単に手放せる人はそうそういないです。
 
 
なので、新しい考え方(パラダイム)を取り入れてください。
 
ちなみに考え方は採用するものです。
 
難しく考えず「面白そうだから採用」みたいな感じで取り入れるのがポイントです。
 
 
執着を簡単に手放す考え方は、
 
1秒前は前世
 
というものです。
 
 
どいうことかというと、1秒前の自分は別人と思うことです。
 
前世ですね。
 
 
なぜ、これが良いのかというと、本当の前世の江戸時代の時にどんな悲惨な人生を送っていても何とも思わないですよね。
 
 
何でだ!クソー!となる人は少ないと思います。
 
 
絶対に鑑賞することはできないし、というか全く別人なのでどういう感情だったのか?とかどう思っていたのか?とか全くわからないです。
 
 
なので、むしろ「今世では絶対に幸せになってやる!」と思う人が多いと思います。
 
 
これを現世でも行うのです。
 
例えば、幼稚園の時に失敗したことを永遠と悔やんでいる人って少ないと思います。
 
 
なぜなら、当時はショックだったかも知れないけど、今考えれば大した事ないからです。
 
当たり前です、考え方とか知識が全く違うからです。
 
 
だから、過去は別人、前世なのです。
 
これは究極1秒前でも言えます。
 
 
例えば、好きな人に「好きです!」と告白したけど、相手が黙ってると「あれ?自分の事嫌いなのかな?いや、これは嬉しい方なのか?」とか考えてしまって不安になってしまいます。
 
だけど「…私も、好きです涙」って入れると不安とか一気に吹っ飛んで嬉しさと幸せで満たされるはずです。
 
 
これ1秒前と全く別人ですよね。
 
不安がってると思ったら、超嬉しそう。
 
 
これが人間なのです。
 
 
毎秒毎秒違うのです。
 
だから、過去なんか前前前世以上です笑
 
 
だから気にせずに「1秒後はどうなってるかな?こうなってると良いな!でもこうなったら嫌だなでもそのあとこうなるかもな!」みたいな感じで自然と前を向けます。
 
 
1秒前誤った行動を取ったとしても、前世なんだからその時はそれが正しいと思ったんだ。だけど今の自分なら間違わない。なぜなら別人だから。
 
 
本当に記憶があるまま生まれ変わったみたいな感じなのです。
 
 
これが1秒前は前世パラダイムです。
 
 
ちなみに今回は、ちょっと抽象的に話しましたが脳科学的にも話せる根拠あるパラダイムです。
 
是非、取り入れt…いや、採用して見てください笑
 
 
山地直輝
 
 
 
 
 
 

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