自己啓発とは?具体例や意味を自己啓発に400万投資した男が解説します!

こんにちは、山地です。

この記事では、

「自己啓発って耳にするけどなに?」
「自己啓発って何となく怪しいイメージ。。」

という疑問を持っている方に「自己啓発」というものを具体例などを踏まえながら解説していきます。

ちなみにこの記事を書いている僕は高校1年生の15歳の時に読書にハマったことから自己啓発に出会い、その後ビジネスに取り組み21歳で月収100万円を達成し独立。今では好きな時間に起きて趣味の読書とゲームをひたすらするというかなり自由な生活を送っています。

僕がそんな生活を送れるようになったのも「自己啓発」に出会えたことが1つの大きな要因としてあげられます。

「自己啓発」によって人生を変えた1人が「自己啓発」について解説していきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

「自己啓発」って何ぞ?

自己啓発とは、英語では”self-enlightenment“と書きます。直訳すると自分で自分を明るくする・明らかにすることという意味です。

転じて「自分を啓蒙・啓発・強化することを表し、自発的に勉強すること、自分で自分の能力を開発したり精神的な成長を目指したりすること全て」とのこと。

要するに僕は自己成長しようとすることと捉えています。

 

ちなみにもう少し掘り下げると、自己啓発とは「マインド(考え方)」と「スキル(能力)」の2つを成長させることだと言われたりします。

例えば、「嫌われる勇気」という本は「マインド」の成長につながります。逆にメンタリストDaiGoの「恋愛の絶対法則」は「スキル」の成長につながります。この2つどちらも自己啓発というわけです。

「何かを学ぶこと=自己啓発」と一般的には思われていると思います。

 

しかし、僕は少し違うと思っています。僕は「自己啓発=学びを実践し、実践から学ぶこと」だと思っています。なぜなら、何かを学ぶということ自体は大事ですが、実践しないと意味がなく、その実践から得られる学びが本当の学びであり自己啓発だからです。

自己啓発とは

 

多くの人は何か本を読んでも「ふ〜ん、良いこと学んだ」で終わります。それに実践してもいないのに分かったような口調で他人にダメ出しをしたりするという人も本当に多いです。

とか偉そうにいっている僕も元々は実践してもいないのに机で学んだことで自分が成長したと勘違いし、ベラベラと大きな口を叩いていました。でも、周りからは僕が言っていることは中身が薄いことがバレバレで笑われていました。

 

そんな時に学びを実践していて、ビジネスで年収1000万稼ぐ仕組みを量産という結果を出しているというホンモノの方に出会いました。明らかに中身がペラペラな僕とは同じことを話していても全く重みが違いました。

つまり、何かを学んでも実践して中身がないと本当の自己成長、自己啓発とは呼べないということです。

昔読んだマンガを読み返すと全く違うマンガになる説

いきなりですが、昔に読んだマンガや小説、アニメ、ドラマ何でも良いですが、大人になって見返してみると全く違った印象を受けることってありますよね。

なぜ、そんな現象が起こるのかというと、「経験の違い」があるからです。大人になるにつれて子供時代とは、比にならないくらいの様々な経験をすると思います。

で、その経験というものをストーリーとリンクさせながら人間は見てしまうのです。でも、子供時代は経験が少ないのでストーリーとのリンクも少ないですが、大人になって経験が増えるとストーリーとのリンクも増えます。だから、全く違った感じ方をするのです。

 

例え、物語に出てくるキャラクターと全く同じ経験をしていなくても、悲しい出来事であれば自分に悲しい出来事が起きた時の感情とリンクさせて涙してしまったりします。いわゆる共感です。

つまり、悲しい出来事1つとっても、今までに自分に起きた悲しい事全て、その時々の感情など、得られる情報量が変わるから全く違ったように感じるのです。なぜなら、含まれる情報の厚みが違うから。

これが自己啓発にも言えます。

 

何かを学んでもそこに実践(経験)がなければ、情報に厚みがなく自分も成長しないので、誰にも響かないし、結果も変わらないのです。

だから、自己啓発というのは「学び+実践」というセットなわけです。学びと実践をセットでやっていくことが本当の自己啓発であり、自分も成長できるのだと僕は考えています。

「学ぶ+実践」の具体例

ここまでで「自己啓発とは、学びと実践をセットに成長すること」ということを話してきました。

でも、「自己啓発に興味を持ち始めたばかり」や「自己啓発についてこれから詳しくなりたい!」という場合は、具体的にどのように「学びと実践」をしていけばいいのか分からない方もいると思います。

なので、これまでに僕が行ってきた自己啓発の具体例を紹介したいと思います。僕はこれまでに以下のような自己啓発を行ってきました。

  • 読書
  • 教材購入(音声、DVD、PDF)
  • コンサルティング受講
  • コミュニティ参加

などなど・・・

これらに1年くらいで400万費やしたりしたこともありました。

 

中でも、僕が常に意識していたことは、やはり「学び+実践」です。何かインプットしたら必ずアウトプットすること。

以前、僕が参加した参加費50万円のビジネスについて学び成長するためのコミュニティでも実践をやらない人は本当に多かったです。しっかりと実践する人は全体の1割もいなかったと思います。

そんな中でも僕は「学んだら必ず実践」をしていました。

その結果、僕はコミュニティ主催者から「山地さんは心配ないですねw」と言われたりして、他のコミュニティメンバーとは一味違う信頼を置かれていました。何よりも良かったのは、主催者と仲良くなることができて、コミュニティメンバーでも教えてもらえないことをタダで教えてもらったりしました。

 

つまり、ただただ学んだことを忠実に実践しただけでコミュニティ主催者と仲良くなって、いろんな恩恵を得られたということです。

実践って得しかないんです。実践すれば結果も出るし、普通では教えてもらえないことを教えてもらえたりとか、あと、そういえば高級ホテルと高級寿司も奢って貰ったこともありました(笑)

僕がやったのは実践しただけです。

実際に奢ってもらったホテルからの景色

自己啓発って簡単で、自己啓発したい人って「何かで結果を出したい、達成したい人」だと思っているのですが、そういう人は放っておいても勝手に”学ぶこと”はするのですが、それを実践に活用する人は本当に少ないです。

でも、僕の事例の通り、自己啓発して上手くいくには”実践するだけ”なんですよね。

と言っても、

 

「その実践が中々上手くできない。。。」
「実践ってどうやれば良いの?」

と不安に思う方もいると思います。

そこで実際に僕が実践の際にやっている方法を紹介したいと思います。

 

山地が行っている”実践”のためのプロセス

ステップ1.何かを学ぶ時は必ずメモを取る
ステップ2.メモを分かりやすくまとめる
ステップ3.1日30分実践する時間を設ける

ステップ1.何かを学ぶ時は必ずメモを取る

まず、僕は何かを学ぶ時に限らず、隙あらばメモを取るようにしています。読書であれ、音声であれ、動画であれ、アイデアであれ、何でもです。

なぜなら、成功者は”必ずメモの習慣を持っている”ということを学んだからです。家の壁をホワイトボードにしている人もいるそうです(笑)

そして僕もこれまでに100人近くの方にビジネスを指導してきましたが、やっぱり上手く人は必ずメモしています。なので、メモを取るというのは”実践のための第一歩”なのかなと思います。

ステップ2.メモを分かりやすくまとめる

ステップ1でメモを取ったら、今度はそのメモを復習の意味も込めて内容をまとめます。まとめ方としては、メモ内容を厚くするようにできればベストです。

例えば、

自己啓発は「学ぶ+実践」が大事

とメモした場合、

○自己啓発は「学ぶ+実践」が大事
なぜなら、実践して経験をしないと、学びに情報の厚みが生まれないから。例としては、昔読んだ漫画を読み返すと全く違った感じになるのと同じ。この違いは”経験”で・・・

みたいな感じで、より詳しくしていくというイメージですね。

ちなみに僕はメモは「Evernote(エバーノート)」をいうメモアプリを使って、メモしています。いろんなメモアプリを使いましたが、一番「Evernote」が使いやすかったです。

山地のEvernote

ここで作ったメモのまとめは、復習する時にめちゃくちゃ役に立ちます。

ステップ3.1日30分実践する時間を設ける

メモをまとめたら、次に1日30分メモの内容を実践する時間を設けます。これを意識的にするかどうかで実践を実行する確立に大きく関わってきます。

なぜなら、人は自発的に決めたことはやりととげやすいと科学的に言われているからです。

ポイントとしては、実践内容を完全に明確に決めることです。「かなり明確」じゃなく「完全に明確」です。そして、それをメモに書くこと

 

例えば、朝一にメモに「昨日まとめたメモの内容を午前10時〜10時30分に実行する」と書くという具合です。

もし、メモの内容がマインド(考え方)的なものであるのなら「学んだ考え方を1日3回使う」といった具合に応用することもできます。「昼食時に1回、夕飯時に1回、寝る前に1回」ともっと具体的にするとさらに実行率が高まります。

自発的に一度決めてしまえば、人間は結構できたりします。自分というシステムにプログラミングするイメージで僕はやっています。

 

ちなみに僕はステップ3の数倍進化させた方法で1日にスケジュールに実践する時間を組み込んでいます。↓こんな感じ。

この記事を書いている3月7日のスケジュール

まとめ

最後に今回の記事の内容をまとめたいと思います。

  • 何かを学ぶこと=自己啓発」ではなく、「何かを学び実践し、再び実践から学ぶこと」が自己啓発
  • 「学び+実践」のセット
  • 「学び+実践」を繰り返すサイクルが自己成長であり、自己啓発
  • 「学び」をする人は多いが、「実践」をする人は少ない
  • 学んだことをしっかり「実践」していくためのプロセス
    ステップ1.何かを学ぶ時は必ずメモを取る
    ステップ2.メモを分かりやすくまとめる
    ステップ3.1日30分実践する時間を設ける

・・いかがでしたでしょうか?

今回の記事を読んでみて「自己啓発って意外と現実的なんだなぁ〜」と感じてもらえたのではないでしょうか?

たまに自己啓発を宗教みたいに祭り立ててセミナーとかやる人がいますが、99%詐欺なので引っかからないようにしてください。まぁ、この記事の内容をしっかりと読んでいれば大丈夫だと思いますが(笑)

 

また、この記事への質問や感想等ありましたら、コチラからお問い合わせください。24時間以内に確認させていただきます。

では、ありがとうございました!

山地

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