ネットビジネスでノウハウコレクターを脱出するには?ノウハウコレクターが稼ぐために本当にやるべきこと

どうも山地です。

この記事では、「ノウハウコレクターを脱出するにはどうすれば良いの?」という疑問に僕なりの回答をしていきたいと思います。先に結論から話すと「ノウハウコレクターを脱出する必要はない!」という事です。なぜ、こんな結論に至ったのかをこれから話していきますね。

ちなみに僕も元々ノウハウコレクターでこれまでいろんな教材に手を出してきました。せどりからブログアフィリエイト、PPCアフィリエイト、Twitterアフィリエイト、YouTube、メルマガアフィリエイト、、、などノウハウに費やしてきた金額は余裕で300万は超えています。しかし、今ではネットからの収入だけで生計を立てていますが、ノウハウコレクターであることには変わりないです。

 

というか、ノウハウコレクターでなければ逆に稼げるようにはならないです。もし今「ノウハウコレクターから脱出したい!」と思っているかもしれませんが、最初にも言いましたがノウハウコレクターを脱出する必要はないです。

なぜなら、ノウハウは持っていればいるほど良いからです。多くの人は勘違いをしていますが、ノウハウコレクターというのはもう稼ぐまで後一歩のところまできているとい言っても過言ではないです。その理由とノウハウコレクターのままで稼げるようになる方法をこれから話していくので是非、最後まで読んでみてください。

そもそもノウハウコレクターって?

ノウハウコレクターとは、主にネットビジネス、アフィリエイト業界で言われている言葉で、ノウハウを買って稼げなかったら次のノウハウ、また稼げなかったら次のノウハウ。。。という悪循環に陥っている人のことです。

要するにノウハウばっかりを追い求めていて、継続して行動に移すことができない人のことです。今のインフォ業界でノウハウをいくつか買えば絶対に1つくらいは稼げるノウハウはあるので、ノウハウが悪いわけではありません。稼げなければ原因は自分にあると考えてください。

というかそもそもノウハウコレクターの人は「ノウハウ」のことを「勝手に稼がせてくるモノ」「本物のノウハウを持っていれば稼げる」と思っていることが多いです。確かに本物のノウハウは稼ぐのに必要だが、それ以前に本物のノウハウを扱える土台というのが整っていないと稼げません。

 

例えば、175cm45kgのヒョロガリ男がサッカーの本田圭佑と同じスパイクを履いて同じフォームをしたからと言って、同じようにトッププロ相手にハットトリック決めたりできるのかという話です。

そもそもベースができていないのに小手先のテクニックのような道具を変えたところで同じ結果を出せるわけがないですよね。ですが、多くのノウハウコレクターはこれをやろうとしているのです。だから稼げないのです。

たまにネットビジネスでも彗星の如く現れて、一瞬で「〇億円!!」とか稼ぐ人がいますが、そういう人のプロフィールを見ると「元々〇〇会社のトップ営業マンであり~」みたいなことが書かれているのをみたことないですか?

つまり、そういう人は既に土台ができているということです。だから、レバレッジが効くネットビジネスに参入して、それなりのノウハウという道具が整った瞬間一気に「○億円!!」とか稼ぐわけです。

まずはいきなり上に積み上げようとするのではなく、先に下に土台をしっかりと作ることがノウハウコレクターが稼げるようになる最短最速の道なのです。すでに稼げるノウハウは持っているので、あとはその道具を使いこなせる土台ができれば勝手に稼げるようになります。

ノウハウなんかどうでも良い。一番大事なのは『土台』

では、僕の言う「土台とは何なのか?」ということですが、僕が言う土台とは「日常生活」です。

なんで日常生活?」思うかもしれませんが、僕らは日常生活の一部でネットビジネスをやっています。ネットビジネスの一部として日常生活しています。」とか意味不明なことを言う人はいないと思います。

そんな日常生活の一部として、ネットビジネスをしているわけなんですが、多くの人は日常生活とビジネスを分離させて考えている人が多いのです。「俺は日常生活で後回しとかするけど、ネットビジネスでは何事もしっかりできるタイプ!」と考えている人が多いということです。

ですが、日常生活とネットビジネスを分離させて考えてはダメなのです。日常生活とネットビジネスを分離させて考えるというのは、、

「プールに墨汁垂らしても、黒くなるのは垂らした部分だけだから問題ない。」と言っているようなもんで、実際は垂らした瞬間に全体に広がって全体に影響がでますよね。(例えなので詳しいことは分かりませんが、成分だったり色んな影響が出るはず。)

これと同じ現象が日常とビジネスでも起きるのです。つまり、日常生活で後回しにする癖があったら、ネットビジネスでも後回しにする癖が所々で気付かないうちに出るということです。これが厄介なのは無意識に出てしまうというところです。

日常生活とネットビジネスの一体化

そういったものの積み重ねでネットビジネスの結果も左右されてしまうのです。こうして文章を書いている際もきっと僕の日常生活の癖がでています。

なので「日常生活」と「ネットビジネス」は一体化させて考えなければなりません。

逆にちゃんとした日常生活を送っていくこそがビジネスで結果を出すことに繋がってきます。じゃあ、どういう日常生活を送れば良いの?」と思うかもしれませんが、はっきり言って改善すべき点は個人差があるので、全部あげるとなるとキリがないです。

 

が、ノウハウコレクターにはある共通点があります。それが「行動に移す癖がない」ということです。もしくは「後回しにする癖がある」です。

この2つの癖は言わば、「情報の便秘状態」です。せっかくインプットしたのに行動(アウトプット)しないということは、食事で食べたものを排泄どころか消化すらしていないのと同じです。ただ、口に入れただけです。

それではなんの意味もないですよね。だから、情報も食事と同じく食べたら消化してアウトプット(排泄)する必要があります。逆にアウトプットの癖がつけば、稼げるノウハウは大量に持っているので、必然的に稼げるようになります。

 

というか、ノウハウコレクターがアウトプット癖をつけて一気に爆発するというのはよくある事です。だから、この癖をまずはつけることが第一優先です。

じゃあ、どうやってアウトプット癖をつけるのか?」と疑問に思うかも知れませんが、安心してください。

そのために実際に僕が行った情報をインプットしたらアウトプットするという癖を付けるための解決プロセスをご紹介します。

ステップ1.情報をインプットする際は隙間時間を使う
ステップ2.情報をインプットしながらメモを取る
ステップ3.取ったメモを基にエバーノートにアウトプットする
ステップ4.ステップ1~3をミニハビットで行う

ステップ1.情報をインプットする際は隙間時間を使う

ネットビジネスをやる大半の人は「副業」のはずです。1日24時間でネットビジネスに使える時間はかなり限られてくると思います。既婚では尚更時間がないことでしょう。

なので、ネットビジネスのために確保できる時間はできるだけインプットではなく、作業(アウトプット)に費やすべきだということです。例えば、1日3時間確保できるのであれば、3時間全てをアウトプットに使うという事です。少ない時間をインプットに割いてしまって「結局、成果に繋がる行動はできなかった。」とか最悪ですからね。

ですが、意外とインプットに使っている方は多いと僕は感じています。というか、アウトプットにしっかりと時間を割いていれば、ノウハウコレクターになることはないです。だから、確保した時間をインプットには使わないということをまずはやっていきましょう。

 

というと「じゃあ、いつインプットしたら良いの?」と疑問が出てくるとと思うので、そこでおすすめなのが隙間時間や通勤時間をインプットに使うことです。通勤しながらオーディオ学習したり、家事をしながらオーディオ学習など、片手間でできることをやる時にインプットもすると少ない時間を全てアウトプットにあてられます。

こういうところから日常生活とネットビジネスを一体化させていって下さい。ちなみにコチラの記事でも書きましたが、インプットの際は多少のマルチタスクはOKです。

あと、インプット方法はPDFとか読むのも良いのですが、「ながら学習」ができる「オーディオ学習」が僕はおすすめです。倍速で聞いたりもできるので、1日の24時間以上になります笑

ステップ2.情報をインプットしながらメモを取る

次に隙間時間に情報のインプットをしながら、メモを取る癖をつけて下さい。いや、メモなんか取らなくても全部覚えられっから!余裕!」という人に限って、覚えた内容をまとめて下さいと言われると何も覚えていません。人間はすぐに忘れる生き物です。必ずメモを取る癖を付けましょう。

成功者の多くはメモを取る習慣を持っています。とある有名企業の社長は、いつでもメモできるように家中の壁がホワイトボードになっていて、トイレの壁もホワイトボードになっているそうです。また、別のある社長は運転しながらメモを取れるように、太ももにメモ帳をバンドでつけているそうです。

ここまでやらなくても良いですが、インプットしながらメモを取る、思い付いたことはできるだけメモに取るという習慣を持つようにしましょう。ちなみにメモを取るというのは、情報の食事でいうと消化の初期段階にあたります。

メモを取らなければ、消化していないのと同じです。なので、メモを持っていない場合は100均のもので良いので買って、いつでもメモが取れるように持ち歩きましょう。僕が常に持ち歩いているオススメのメモ帳もあとで紹介しますね!

ステップ3.取ったメモを基にエバーノートにアウトプットする

メモを取ったら、今度は完全に消化するためメモの内容をエバーノートにアウトプットしていきます。イメージとしては、「自分だけの教科書を作る」という感じです。

自分だけの教科書を作ることによって、食事でいう消化ができます。なぜなら、教科書ということは、読む人に対して説明をするということです。

説明をするには、理解ができていないといけません。理解をするということは、完全に自分の養分にしないといけないってことです。この行程で完全に自分のものにできるからです。武道とかでいう型をマスターしたようなものです。

 

たまに「自分の理解が正しいか分からない」という方がいますが、最初は多少間違っていてもOKです。というかアウトプットして言語化、見える化しないと客観視できないので自分の理解が正しいかどうかなんて分かりません。なので、正しいかどうかより最初はとにかくアウトプット癖をつけることを目的にしましょう。

ちなみにエバーノートが何なのか分からないという方に説明しておくと、オンライン上のメモ帳、ノートというものです。詳しくは、コチラの公式サイトをご覧になってみて下さい。そして、ダウンロードしてガンガン使っていきましょう!

ステップ4.ステップ1~3をミニハビットで行う

ステップ1~3の流れで「情報をインプットしたらアウトプットする癖」をつけていくのですが、ノウハウコレクターの場合、今回紹介したステップ1~3をいきなりやれと言われてもできないと思います。

別にこれは見下しているわけではなく、僕自身もノウハウコレクターであり、ノウハウコレクター改善のため何度もいろんなことに挑戦しようと思ったが全て続きませんでした。最初から行動に移さなかったものも多数あります。

というか、そもそもやれと言われて継続して実行することができる人はノウハウコレクターにはなりませんからね。

 

そこで、この「継続できない」という問題を改善するために最も最適な方法があります。それが・・・

MiniHabit(ミニハビット)

です。

MiniHabitとは、日本語で「小さな習慣」です。ただ闇雲に習慣化しようとするのではなく、小さい習慣からだんだん習慣化させていこうというのがミニハビットです。

 

例えば、今回のステップ1~3であれば、まずつまづくポイントとしては、ステップ2の「メモを取る」という所ではないでしょうか。そういった際に、いきなり「良いと思ったところを全てメモを取る!」というではなく、「まずは良いと思ったところを1つ書き出す。」といった具合に、やらない方が難しいくらいのハードルを設けるということです。

これで「1つくらい余裕だな!」となったら、「次は3つメモを取る」という具合にハードルを上げれば良いのです。また、逆に1つ書き出すこともできないとなれば、諦めるのではなく「1つだと曖昧だから、1ワード書き出すにしよう!」といった具合にさらにハードルを下げます。

こうやって自分が継続できるラインを探します。ちなみにこれを「フローチューニング」といったりします。今回は置いておきますが。。

ミニハビットのポイントは「小さすぎると思わない」ということです。どれだけ小さくでもOKです。それで継続すれば、継続しないよりは別次元にマシです。どれだけ小さくでも継続することができれば、もうスタートラインに立ったも同然です。何も継続しない人はスタートラインにすら立っていませんからね。

是非、このミニハビットでステップ1~3を行ってみて下さい。それに普段のネットビジネス作業を継続できないという場合にもかなり効果的なので取り入れてみて下さい。

まとめ

では、最後にこの記事で話したことをまとめたいと思います。

今回の記事は、ノウハウコレクターに関することだけでなく、人生の各所に活かせるエッセンスがたくさん散りばめられています。是非、しっかりと読んでネットビジネスだけでなく、趣味や様々な事に活かしてみてください。

・ノウハウコレクターは稼げる一歩手前。
・ノウハウは実力ではなく、ただの道具。
・道具を変えるのではなく、実力となる土台を鍛える必要がある
・土台となるのが日常生活
・日常生活とビジネスは一体。日常生活の癖もビジネスに反映される。
・ノウハウコレクターに共通する「情報便秘癖」
・「情報便秘」を改善するためのプロセスが以下の4ステップ
ステップ1.情報をインプットする際は隙間時間を使う
ステップ2.情報をインプットしながらメモを取る
ステップ3.取ったメモを基にエバーノートにアウトプットする
ステップ4.ステップ1~3をミニハビットで行う

・・・いかがでしたでしょうか?今回の記事はノウハウコレクターの方からすると、かなり希望の光が見えたのではないかと思います。

では、最後におすすめのメモ帳を紹介して終わりたいと思います。

ポストイット 付箋 ノート 超徳用 75x75mm 450 パステル CP-33SE

僕も使っているこれが一番おすすめです。小さすぎず大きすぎず持ち運びにも便利です。ポストイットに関しては、僕自身いろいろ試していますが、結局一番王道のカラフルなこれがおすすめです。是非、試してみてください!

また、何か質問や感想等ありましたら、コチラからお問い合わせください。24時間以内に確認させていただきます。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

山地

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