検索のコツをマスターして一瞬で欲しい情報を探し出す方法

 

 

どうも、山地です。

今回は、「検索のコツをマスターして一瞬で欲しい情報を探し出す方法」について解説していきたいと思います。

現在、いろんなネット起業家さんがネットビジネスを教えますと謳って、
サイトやブログを運営していますが、
そのお問い合わせフォームなんかにこういった文言を見かけたことありませんか。

「基本的にどんな質問でもお答えしますが、
検索すればわかることなどは極力控えてください。」

といったようなの見たことないですか?

確かに、起業家さんも忙しいですし、
僕も検索すれば一発でわかるような質問がきたら
「そのくらい検索してくれ…」と思うかもしれません。

別に間違ったことは言ってませんし、
検索能力、情報収拾能力がある程度ないと成功することは到底不可能でしょう。

ですが、そんな事を書いているわりには「検索のやり方」も教えてくれません。

というか検索のやり方がわからないから質問してるんじゃないか!
だったら検索のやり方載せとけや!

と思ったりしませんか?僕は思っていました笑
(もう少し丁寧な口調ですよ?笑)

ですが、実際検索のやり方について解説している人は皆無なんじゃないでしょうか。

なので、是非この記事で学んで見てください。
超簡単ですし、必要最低限なものだけをピックアップしました。

最低限の検索能力を身につけて、成功に一歩近づきましょう!

 

検索の種類

 

検索をする際にいくつか種類があるのですが、
今回はコレだけ使えれば基本的に問題ないだろうというものだけをピックアップしました。

では、早速いきましょう。

とは検索

まずは、これですね。
一番有名な検索方法ですね。

これはキーワードについて知りたいときに便利です。

例えば、ビジネスってそもそもなんだ?と思った時に

「ビジネス とは」

と検索すると、
ビジネスとは何なのかについて詳しく書かれたサイトがヒットします。

また、「〇〇 意味」とかでも大丈夫です。

キーワードについて知識がない時なんかはまず、「とは検索」をしましょう。

 

AND検索

 

これも有名な検索方法ですね。

キーワードをスペースで区切って追加入力をする事で、キーワードに含まれる情報が検索できます。

情報を絞り込んで検索したい時に使います。
絞り込んだ情報をより詳しく知りたい時ですね。

例えば、ビジネスのメールの書き方について知りたい時には、

「ビジネス メール 書き方」

といったように検索すると、ビジネスメールの書き方が出てきます。

左側に入力したキーワードほど、メインの扱いになります。
いくつも、キーワードを追加する事でより詳しく検索することができます。

OR検索

これは、同時に複数のキーワードを検索したい時に使います。

例えば、「木村拓哉」と「キムタク」のように同じ意味でも文字が違うキーワードを同時に検索したい時や検索結果が少なそうな時なんかに使っても便利です。

「木村拓哉 OR  キムタク」

といったように、

キーワードとキーワードの間にスペースを開けて【OR】と入力するとどちらか、
もしくはどちらものキーワードが含まれる情報が検索することができます。

※【OR】は大文字です。

AND OR検索

OR検索はAND検索と一緒に使うことでより検索能力が上がります。

情報を絞ってかつ別の絞った情報も検索したい時なんかに使います。

例えば、「桜」か「チャリー」のどちらかが含まれる歌を知りたい場合など、大きなくくりの中で調べたい時に使うと便利です。

「歌 桜 OR チェリー」

のように検索します。

※【OR】は大文字です。

完全一致検索

これはピンポイントで情報を調べたい時に使います。

ダブルクォーテーション【”】でキーワードを囲って入力すると、そのキーワードに完全一致している情報だけを調べることができます。

商品名や型番、人物名などを調べる際に便利です。

例えば、「金子ノブオ」と検索すると、調べたいはずの「金子ノブオ」ではなく、関連度の高い「金子信雄」さんや「金子ノブアキ」さんが出てきます。

そういった際に、ダブルクォーテーション【”】で囲って「”金子ノブオ”」と検索すると、キーワードと完全一致した検索結果が出てきます。

また、完全一致検索は複数のキーワードでもできます。

「”金子ノブオ 年齢 学校”」

※ダブルクォーテーション【”】は「shiftキー」+「2」で入力できます。

NOT検索

これは、特定に情報を除外して調べたい時に便利です。

例えば、iPhoneの価格を知りたい時に「iPhone se」以外の価格を知りたい場合には、

「iPhone 価格 -se」

と入力することで、「iPhone se」以外のiPhoneの価格が検索結果に表示されます。

また、同時に複数のキーワードを除外することもできます。

「iPhone se」だけでなく「iPhone 6」も除外したい場合には、

「iPhone 価格 -se -6」

といったような検索することもできます。

あいまい検索

これは、キーワードの一部の情報は思い出せないといった、キーワードがあいまいな場合に便利です。

あいまいな部分をアスタリスク【*】に置き換えて検索することで、【*】の部分が勝手に補完された検索結果を表示させることができます。

例えば、「犬も歩けば棒に当たる」ということわざを調べたい場合、

「*棒に当たる」

と検索すれば、勝手に補完され「犬も歩けば棒に当たる」の検索結果が表示れます。

【*】は前でも後ろでも真ん中でもどこにでも、あいまいな部分入力すれば大丈夫です。

ただし、現在ではサジェスト機能があるので、実際に使う場面はあまりないかもしれません。

 

まとめ

どうでしたか?

知っているものもあれば知らない方法もあったのではないでしょうか?

これをいってしまったら元も子もないですが、

グーグルが最強すぎて検索なんて、知っているキーワードを並べれば大抵の情報は出てきます。

これが最強の検索方法ですね。

ポイントは、知りたい情報の共通点や特徴とかをキーワードとして入力して検索することですね。

これで検索能力はグーンと上がったと思うので、是非わからないことがあれば質問するのではなく、まずは検索するといった癖をつけてみてください。

これが成功するための第一歩です。

山地直輝

 

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