ネットビジネス大百科2(和佐大輔&木坂健宣)の特典付きレビュー!初心者でも買うべきか?無料の理由は?

こんにちは、山地です。

今回は、話題の『ネットビジネス大百科2』のレビューをしていきたいと思います。

というのも、この記事を書いている僕は19歳の時に購入したネットビジネス大百科で衝撃を受けました。(ネットビジネス大百科とは、ネットビジネス大百科2の前作であり、説明するまでもなく有名なマーケティング教材です。)

ネットビジネス大百科

理由は当時の自分よりも年下の17歳の時に1億も稼いでいる人がいたこと木坂さんと言う神格化された男が話すコピーライティング音声が史上最強に完全に体系化されていたから

当時は必死にノートをとりながら、1日中聞きまくっていました。ネットビジネス大百科で学んだDRMやコピーライティング知識は僕のビジネスノウハウのコアを形成した最も大きな1つの要因です。

そんなネットビジネス大百科の続編となる「ネットビジネス大百科2」が2019年2月1日に12年の時を経てリリースされることを知りました。

 

僕はネットビジネス大百科をこよなく愛していたのもあり、「これは絶対にすごい内容に違いない!」発売と同時に速攻で購入して、教材内容を見ました。そして僕は教材内容を見て一瞬で「これはヤバイ!」と震えました。・・が、正直、目新しいものではありませんでした。

というのも、ネットビジネス大百科2で語られていた内容は、最先端のノウハウでおそらくどの業界でも同じようなことは話している人はいません。

しかし、僕も1人の情報発信者として常にビジネスに関しては最先端を学んでいます。つまり、ネットビジネス大百科2は僕がすでに実践している内容だったのです。だから、僕としてはあまり目新しいものではなく、方向性の再確認みたいな感じになりました。

ネットビジネス大百科2

それでもネットビジネス大百科2は、「ビジネスをやる全ての人が学ぶべきヤバイ教材」だと断言できます。

じゃあ、ネットビジネス大百科2の何がヤバイのか?というと、僕ら情報発信者、ブロガー、YouTuber、アフィリエイターがこれからの時代に合わせて進むべき方向。そして、それをどうやって進むのかの具体的な方法論が因果関係から何までが完全に明確化、言語化されていることです。

僕も常にビジネスに関しては自己投資を絶えずして、最先端を学んで、ネットビジネスでも成果を出せている方ではあると思います。しかし、進むべき方向性というのは分かっていても、『なぜ、その方向が正しいのか?』といったようなエビデンスに基づくものはあやふやでした。

 

ですが、木坂さん、和佐さんは12年以上ビジネスの最前線を走り続けているだけあって、本当にその時代の先を行く思考や先見の明はすごいです。

ネットビジネス大百科2では、エビデンスを含めた因果関係からこれからの時代進むべき方向が漏れなく解説されていたことに衝撃を受けました。

そんなネットビジネス大百科2を1つ1つ丁寧に紹介していきます。

ネットビジネス大百科2の全貌

和佐・木坂サロンメンバーページ

まず、ネットビジネス大百科2は以下の7つのセミナーコンテンツから構成されているビジネス特化教材です。

  • Vol.1「ビジネスの本質」(1時間8分34秒)
  • Vol.2「マンドセット」(1時間40分53秒)
  • Vol.3「コピーライティング 」(1時間44分21秒)
  • Vol.4「マーケティング」(1時間31分22秒)
  • Voli.5「コミュティ化」(2時間0分42秒)
  • Vol.6「集客」(1時間33分12秒)
  • Vol.7「マネタイズ」(1時間39分59秒)

 

ネットビジネス大百科2

 

これだけの約10時間以上に及ぶ濃密なコンテンツなので、僕は例え数万円、数十万でも即購入するつもりでしたが、驚愕の「無料(0円)」

僕は全てのコンテンツに目を通しましたが「100万円です。」と言われても、1ミリも違和感を感じることがないレベルの内容だったのにも関わらず”タダで1円もかからない”のです。これに関しては率直に「やっぱヤベェわww」と思いましたね(苦笑)

でも、”価値のあるコンテンツを無料にする”ことこそがこれからの時代の基盤となる「コンテンツ無料化」の体現なのです。

 

和佐さん木坂さんは「これからの時代はコンテンツは無料化する」と言い続けていて、その時代がもう目前に迫っているということ。分かりやすい例が、YouTubeです。全コンテンツが無料で見れますよね。

「なぜ無料化するのか?」単純に今の時代はコンテンツが溢れているからです。昔、高度成長期などはモノがなかったので、その”モノ自体”に需要があり価値が置かれていたのです。ところが、現在はモノで溢れています。家電とかも大方の家庭には当たり前にありますよね。

例えば、Googleで「英語 勉強」と検索すると約162,000,000件ヒットします。しかも全て無料で見れます。約162,000,000件もの中から、全てを1つ1つ見て精査して自分の欲しい情報を手に入れられる人なんているのでしょうか?

「英語 勉強」の検索結果

 

まぁいないですよね(笑)

それに、人は一定以上にモノや情報が増えて、脳に一定以上の負荷がかかると、その情報を処理するのをやめてしまいます。つまり、処理できなくなるとそもそも処理をやめてしまうということ。

これが最近流行っている「選択疲れ」という言葉の語源です。

さらに、人はそもそもの処理をやめてしまうとどうなるのか?というと、「処理というプロセス」を代わりにやってくれる人や企業を求めるようになるのです。

ネットビジネス大百科2

すると、人々は”モノ”ではなく、”処理プロセスを代行してくる人”にお金を払うようになります。つまり、「何」ではなく、「誰」というのが重要視されるようになってくるということです。

現にYouTuberでも全く同じ企画をやっても再生回数が伸びる人と全く伸びない人がいます。まさに「誰が」というの重要視されている証拠です。

そして、その差を作るために最も重要でネットビジネス大百科2で一貫して言われているのが「コミュニティ化」です。

 

初心者でもネットビジネス大百科2は購入すべきか?

ここまででネットビジネス大百科2の内容を取り入れない限り、これからの時代かなり厳しい困難が待ち受けているんだろうなというのがなんとなく雰囲気で理解できたと思います。

ですが、

「初心者の自分でも、買って活用することができるの?」

と不安な気持ちになっているかもしれませんね。

 

確かにネットビジネス大百科2の内容は、レベルが高く、初心者には慣れるまでは話を聞くだけで眠くかもしれません。現に、木坂さんも本編で「すでにビジネスをやっている人には役に立つが、まだビジネスをやっていない初心者には勉強の時間になってしまう可能性がある」と言っています。

ネットビジネス大百科2(和佐・木坂サロン)

でも、僕は本当にビジネスで成功したい!ネットビジネスで稼ぎたい!と思うのなら、”初心者こそネットビジネス大百科2を学んだ方が良い”と思っています。

なぜなら、今後ビジネスをやっていくなら遅かれ早かれネットビジネス 大百科2の内容を理解しておかなければならないものですし、仮に理解せずに一時的に上手くいってもほぼ100%ビジネスでコケるからです。

 

それほどネットビジネス 大百科2で語られている内容、中でも特に「コミュニティ化」に関しては必須の知識だからです。

どうせ知っておかなければならないのなら、最初は辛いかもしれませんがそこを乗り越えて初心者の内に知っておく方が後々楽になります。自転車と一緒で漕ぎ始めは重いけど、ちょっと頑張ればスイスイ進めるのと同じです。

武道とかでも変に簡単な技だけ学ぶのと、体幹とかマインドなどの基礎をしっかりと整えているのでは、後々大きな差になりますよね。

 

だから、初心者こそネットビジネス大百科2を学ぶべきなのです。といっても、まだまだ「学ぶべきなのは分かったけど、具体的にどうやって学べば良いのか。活用していけば良いのか。」という不安な気持ちがあると思います。

そこで実際に僕がどのようにしてネットビジネス大百科2を学び、活用していったのか?が1つの具体例として参考になると思いますので、紹介したいと思います。

 

山地(僕)がネットビジネス大百科2を学び、活用したプロセスの全体像

  • ステップ1.メモを取りながらセミナーコンテンツを聞く
  • ステップ2.取ったメモを自分の教科書になるようにまとめる
  • ステップ3.自分の教科書を基にSNSでプチ情報発信をする

それぞれ解説しますね。

 

ステップ1.メモを取りながらセミナーコンテンツを聞く

一見、「メモを取る」というのは当たり前のように思われるかもしれませんが、以外とやっていない人が多いです。もしくは、取る量が少ない。

このメモを取るというのは、料理でいう材料集めです。材料が少なければ大した料理を作ることはできません。ビジネスも同じでメモの量が少なければ、大した結果も出ません。

だから、とにかく自分が重要だなと思った部分は一言一句漏らさずメモるという勢いでメモしていきます。メモの仕方なんてなんでも良いです。箇条書きでもなんでも。

 

オススメのメモ方法は、話のタイトル、ストーリー(内容)、結論の3つを意識的に取る方法ですね。この3つのポイントさえ押さえておけば話の全体像が分かります。

●効率的なメモの取り方【話のタイトル】
人は1回聞いただけで何かを覚えることは不可能。だからメモを取る必要がある。
メモの取り方は何でも良い。とにかくメモるという習慣が大事。【ストーリー】

でも強いていうなら3つのポイントを意識してメモを取ると良い。
それが、話のタイトル、ストーリー(内容)、結論の3つ。【結論】

みたいな感じです。実際はここまで適当ではないですが、イメージとして参考にしてみてください。

あと、メモはEvernoteというメモアプリか紙の場合は正方形のポストイットに僕は取っています。どちらも状況に応じて活用してみてください。

山地のEvernote

このポストイット使ってます

ステップ2.取ったメモを自分の教科書になるようにまとめる

これもほとんどの人がやらないのですが、メモ取ったら復習しないと意味がないです。人間の脳は1回で覚えられるほどできていません。むしろ、1回で覚えられるならメモはいらないですよね。

だから、復習しないとメモを取る意味がなくなります。

その復習方法として、自分の教科書を作るみたいに取ったメモをまとめるのがオススメです。新たに何かをつけ出すのではなく、復習する時に見やすいように文章を整理整頓するというイメージです。

 

例えば、箇条書きなら「〇〇だから〜〇〇になる」みたいに接続詞などを付けて文章にするやセミナーの内容の要点を「セミナーの重要ポイント」みたいに書いてみるとかですね。

実際に手元に学生時代の教科書がある方は見てみると参考になると思います。ない方は、ビジネス本とかでどうやってまとめているのか?と見てみるのでも良いですよ。

 

ステップ3.自分の教科書を基にSNSでプチ情報発信をする

自分の教科書ができたら、今度はその教科書を基にTwitterやFacebookなどのSNSで発信していきましょう。他人へ向けた発信の練習ですね。

どんなビジネスであれ絶対に相手を意識できない人は上手くいかないので、その練習として「他人が読みやすいように」など他人を視野に入れて文章を書く練習をしましょう。

まずはここまでのステップをこなせるようにしていきましょう。ネットビジネス 大百科2は最初からセミナーコンテンツが7本用意されているのでメモを取ってまとめれば最低7記事はかけます。

 

「え?それってパクリにならないの?」と思うかもしれませんが、そもそもネットに出ている情報はほぼほぼ誰かのパクリです。自分で0から生み出すのはそれくらい難しいのです。

しかも、僕が言っているのは正確にはパクリではなく、学んだことを自分のフィルター、自分なりの理解、言葉で発信する情報の再構築です。イメージ的には以下の図です。

再構築のイメージ

なので、丸パクリはもちろんダメですが、再構築なら何の問題もありません。

それにこのプロセスにネットビジネス大百科2で一貫して言われているコミュニティ化において最も大事な「誰」、分かりやすく言うなら”ユニーク性”を磨くための要素がたくさん詰まっているのです。最も簡単にユニーク性を生む方法が再構築ですからね。

だから、初心者ほどネットビジネス大百科2を学ぶのがビジネスで上手くいく最短最速の道だと思います。

山地直己からの「ネットビジネス大百科2」の購入特典

「でも、具体的にどうやってプチ情報発信をすれば良いのか分からない」

という不安をまだ抱えていると思います。

なので、僕経由でネットビジネス大百科2に参加していただいた方限定で、「プチ情報発信でどのように山地がネットビジネス大百科2を実践しているのか」の全てを特典として差し上げたいと思います。

以下が具体的なネットビジネス大百科2の特典です。

特典1-SNSプチ情報発信の手順解剖マインドマップ&音声解説

ネットビジネス大百科2の弱点は、すでにビジネスをしているかビジネス経験がある程度ないと、具体的にどのようなアクションを起こせば良いか分からないことです。

ネットビジネス大百科2で話されている内容は、大変本質的でセオリーを因果関係から分かりやすく解説されているのですが、内容が本質的なのでどうしても抽象的になり、具体的には何をすれば良いのか分からなくなるのです。

そこで代わりにある程度ビジネス経験もある僕が抽象的なセオリーを具体的にどのようなアクションに落とし込めば良いのかを初心者でも分かりやすく解説していきます。

SNSプチ情報発信の手順解剖マインドマップ&音声解説

特典1ではSNSでどのようにプチ情報発信をして、何を目的にやっていき、さらにはどこでマネタイズ(お金を稼ぐ)のかまでの具体的な手順をマインドマップを使ってわかりやすく解説します。

どのぐらいのペースで投稿すれば良いとかのレベルまで明確に具体的なアクションまで示しますので、初心者の方でもとりあえず手順通りにやれば、着実に前へ進めると思います。

ただ、「マインドマップ」+「動画」を作成して解説するつもりなので、完成まで多少時間がかかりますが、その分分かりやすく丁寧に解説しようと思っていますので、完成までは少しお時間をいただけたらなと思います。

 

特典2-テクニック0の本質ライティングマスター講座

ネットビジネス大百科2の「コピーライティング」を見れば分かるのですが、最も重要とされるスキルは「コピーライティング」と言われています。しかも、これまでとは一風違ったコピーライティングスキルです。

理由についてはネタバレになるので言えないのですが、唯一言えるのは「〜の法則」といったようなテクニックだけのコピーライティングだけでは通用しなくなるということ。

つまり、初心者が最初に習得すべきスキルはテクニックに偏らないコピーライティングスキルです。

 

「自分は文章書くの苦手…」
「テクニックのいらないコピーライティングって??」

といろいろ思うかもしれませんが、そんな悩みをこの特典2で解消しようと思います。

このテクニックに偏らないコピーライティング何ですが、実は僕はネットビジネス大百科2を見る前から実践していました。時代の流れ的にもそうですし、何より業界の本物のトップの人達がずっと言っていたからです。

テクニック0の本質ライティングマスター講座

また、僕もコピーライティングは自分の文章は誰にも見せたくないほど超苦手でした。ですが、ある3つのことを意識するだけで誰でも読みやすく分かりやすく、何より伝わりやすい文章が書けるようになりました。

その証拠としては、ある3つのことを意識して書いているこの文字を今あなたが読んでいることが証拠です。

特典2では、たった3つのことを意識するだけでコピーライティング力が上がる方法を公開したいと思います。ちなみにプチ情報発信する時にももちろん役に立つというか、必須レベルなので是非合わせて活用して欲しいですね。

特典3-Skype進路相談券

特典1と特典2があれば、問題なくネットビジネス大百科2を活用してビジネスで結果を出していけると思います。・・が、ビジネス初心者だと「ちゃんと実践できるのか?」とかまだまだ拭いきれない不安はあると思います。

実際、特典1と特典2は攻略本みたいなもので攻略本片手にガンガン進める人には良いですが、自分一人だと不安や併走してくれる人が欲しいという方がいるのも理解しています。

だから、特典3はビジネス開始半年で月100万を稼いだ山地を直で活用してもらえるSkype相談権利をお付けしたいと思います。ただ、僕の体も1つしかないので人数の関係上基本的にはお1人様1回までとさせていただきます。

 

ビジネスという迷路を空中からドローンで正解の道を見ながら進んでいけるようなものです。道に迷った時に活用してください。

おすすめの活用タイミングは、一番最初ですね。最初にしっかりと方向性を定めることであとは進むことだけにフォーカスできるようになるからです。だから、特典名も「進路相談」としています。

 

ちなみに僕はアドバイスには手を抜かないことでどこかしらで有名です(笑)特典で実質無料とは言え、一切手を抜くことなくアドバイスすることをお約束します。

あと、ここだけの話特典の中で最も価値が高いです。理由は教科書片手に1人で勉強し大学受験を頑張るのと、家庭教師(成功者)からアドバイスを貰いながら勉強するのではどちらが合格しやすいかというのを考えれば分かると思います。

なので、この文章を読んでいるあなたはどのタイミングでも良いので、絶対に活用してください。

一足先にSkype進路相談を受けた方の声

 

・・・いかがでしょうか?

特典1-SNSプチ情報発信の手順解剖マインドマップ&音声解説
特典2-テクニック0の本質ライティングマスター講座
特典3-Skype進路相談券

以上が僕からのネットビジネス大百科2の特典となります。

 

※注意
購入の際は、ご購入画面時に下記のような記載があることを確認した上で、お申し込みください。記載されていないと、特典をお渡しすることができません。

こちらの山地直己オリジナルの特典は以下の赤いボタンより購入することで手にできます。

 

また、この記事への質問や感想等ありましたら、コチラからお問い合わせください。24時間以内に確認させていただきます。

では、ありがとうございました!

山地

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