こんにちは、山地です。(※詳しいプロフィールはコチラ

今回は、トレンドアフィリエイト教材「PRIDE(プライド)」について書いていきたいと思います。

PRIDE

数多くあるトレンドアフィリエイト教材の中でも、トップレベルに売れ続けている「PRIDE(プライド)」ですが、Googleで検索して調べてみると、評価が「稼げる派」と「稼げない派」に半々くらいに分かれていることが分かりました。

 

しかし、僕としては「PRIDE(プライド)」がどうこうの前に「そもそもトレンドアフィリエイトはやるべきではない」と考えています。

この記事では、なぜ僕がトレンドアフィリエイトをやるべきではないと意見するのかについても合わせて書いていきたいと思います。

ちなみにこの記事を書いている僕は21歳でアフィリエイトで月利100万円を達成しました。現在は毎日お昼過ぎに起床して仕事を3時間だけし、後は部屋を大好きなアンバーウッディ系の香りに充し、趣味の読書やゲームをするという超自由系インドア生活を送っています。

かなり斬新な記事になっていると思いますで、是非、最後までご覧になってみてください!

「PRIDE(プライド)」の実態

まず、「PRIDE」を実際に購入すると以下の図のようなメンバーサイトへログインできるようになり、各コンテンツをダウンロードできます。

PRIDE購入者専用サイト

 

以下の図のようなトレンドキーワード抽出ツール「Professional Final」も使用できるようになります。

Professional Final

「PRIDE」のノウハウ本編は全4章に渡って、PDFにて解説されています。

「PRIDE」本編

「PRIDE」がこれまでのトレンドアフィリエイト教材と違うのは、毎日トレンドを追っかけて一時的にアクセスを集めるだけで息の短い記事を量産する労働型アフィリエイトではないという点です。

「じゃあ、どうやってアクセスを集めるのか?」と疑問に思いますが、それが「PRIDE」のノウハウの肝の部分となる「PRIDEキーワード戦略」です。

SEOの専門的な話になるのですが、キーワードは基本的に3種類に分類されます。簡単に説明すると・・

1.ショートレンジキーワード:今旬で話題になっている、いわゆるトレンドのワード。通常のトレンドアフィリエイトで狙う部分。爆発的にアクセスが集まるが、期間がかなり短い。(例、芸能ゴシップ、スポーツニュース等)

2.ミドルレンジキーワード:数ヶ月後のイベント(祭事)に絡んだキーワード。(例、ハロウィン、バレンタイン等)

3.ロングレンジキーワード:来年も再来年も検索され続けるキーワード。(例、ニキビ等)

「PRIDE」ではミドルレンジキーワードでトレンドアクセスを集めつつ、ロングレンジキーワードで安定を図っていくという戦略になっています。

この戦略をとる事によって、徐々にですが記事の更新頻度が少なくてもアクセスが安定して、月数回の記事投稿&メンテナンスで安定的に稼げるというトレンドブログができるという事です。

ザッと、説明するとこれが「PRIDE」の全貌です。

「PRIDE」を実践した結果、稼げなかったです。。。

実は、僕も初心者時代に「PRIDE」を購入し、トレンドアフィリエイトを実践したことがあります。毎日5記事~10記事くらい更新しました。しかし、3ヶ月実践した結果、964円というなんとも悲惨な結果でした。

このまま継続して自分のスキルもブラッシュアップしていけば、月10万くらいは稼げそうな気はしましたが、その時に「効率がネットビジネスの特徴なのに、非効率的すぎないか?これ。」と感じ挫折しました。

ですが、これに関しては「PRIDE」が悪いわけではなく、僕が悪いと思っています。

 

理由は単純にキーワード選定が甘かったり、記事内容が薄かったりと、間違って教材内容を実践していた部分があるからです。

でも、実践者の僕の「PRIDE」への感想としては「結局、トレンドアフィリエイトである限り労働型アフィリエイトからは抜け出せない」と感じましたね。その理由もこれから解説していきますね。

「PRIDE(プライド)」は2019年も稼げるのか?

実は「PRIDE」は発売から5年以上経ってます。というと、、

「2019年の今でも通用するのですか?稼げるのですか?」

と感じる人もいると思います。

 

しかし、僕はどんな教材に関しても言っているのですが「1人でもそのノウハウで稼いでいる人がいるなら稼げる証拠」だと思っています。

人間の能力は大差ないと科学的に証明されているので、1人でも稼げている人がいる時点で「稼げない!」「ノウハウが悪い!」とかいろいろ言っても”全て言い訳”になると僕は考えています。

つまり、「PRIDE」のノウハウで稼げている人が1人でもいるのであれば、それがいつだろうとどんな状況であろうと「稼げる」ということです。

 

実際、「PRIDE」で稼げている人を調べてみたところ稼げている人は、1人どころじゃなくたくさんいました。ただ、月200万!とかのレベルで大きく稼いでいる人は見当たらなかったです。

これが「PRIDEは稼げない」と意見する人の主張の1つでもあったりします。

「PRIDE(プライド)」が「稼げない派」の3つの理由

「PRIDE(プライドは稼げない」という人の意見をここで見ていきたいと思うのですが、その主張は大きく分けて3つあります。

その1.1日30分

これは「PRIDE」のセールスレターに書いてある「1日30分で〇〇万円!」みたいな記述に対して、単純に「1日30分で稼げるほどアフィリエイトは簡単じゃない!舐めるな!」っていうヤツですね。

これに関しては僕も「アフィリエイト簡単じゃない!舐めるな!」派です。が、セールスレターに書いてある事は基本的に売るために書かれた事なので、これを言及するのはどうなのかなと思う部分もあります。

実際、PRIDE実践者の方で本当に1日30分とかを最初からいきなりやっている人はいないんじゃないのかなと思います。一般的なサラリーマン並みの知能があれば、最初から「1日30分」とか不可能って理解できるはずですからね。

その2.アドセンスの人になる

これはトレンドアフィリエイト全般に言える事ですが、基本的にトレンドアフィリエイトはアドセンスで稼ぐ事になります。つまり、アクセスを集めるだけで稼げる方法を実践していくという事ですね。

何の知識も実力もない初心者が実践して稼ぐにはもってこいの方法ですが、なんせ何かを売るというビジネス必須のセールススキルが身に付かないという弱点があります。

僕ら個人の強みは販売個数は少なくても顧客一人一人と密に関わって、高額な商品を売ることができることです。逆に大量に集客して、利益率は低くてもとにかく売る薄利多売は予算も人員も大量の企業がやることなのです。

 

つまり、最初アドセンスで稼ぐのは良いけど、スキルが不要だからといって依存してしまいアドセンスでしか稼げない人になってしまいかねないということです。

そうなると、他のビジネスに展開はできなくなり、アドセンスの規約が変わったりして稼げなくなったら、ヤバいよ!「長期的に見ると稼げない」という意味の話ですね。

これに関して僕は激しく同意ですね。求められるスキルの質もレベルも全く違いますからね。やはり、しっかりと実力をつけていかないと長期的には稼げないと思いますね。

その3.SEOノウハウが薄っすら

アドセンスで稼ぐには自分の書いた記事が検索結果で最低でも1ページ目に表示されアクセスを大量に集めないと話になりません。ということ、SEOも必然的に必須となってくきます。

ですが、PRIDEではあまり深くSEOについては解説されていないが故に稼げない原因として挙げられていますね。

僕も確認してみましたが、確かにSEOに関してはあまり解説されていなく、「役に立つ記事を書けば必然的に検索順位も上がる」というようなニュアンスでフワッとしか書かれていませんでした。

 

確かに「役に立つ記事」を書けば上位表示されるっていうのは間違っていません。ですが、SEO対策が必須のアフィリエイトでここまで浅い感じだと、ちょっと欠点になるのかなと僕は思います。

ってな感じで、いろいろ意見あると思いますが、僕としてはそもそもトレンドアフィリエイト自体大きく稼げないし、やるべきではないと思っているというのが実際のところです。 

そもそもトレンドアフィリエイトって?

まず、そもそもトレンドアフィリエイトとは、芸能ゴシップやトレンド情報、ニュースなどをネタに記事を書き、爆発的にとにかく瞬間的にアクセスを集めて、アドセンス広告で稼ぐ方法という風に一般認知されていると思います。

ですが、僕は「トレンド手法」はただのサポートツールだと思っています。

「トレンド手法」を全面に使って全部をどうにかするのではなく、この「トレンド」というツールを使って、今自分が行うビジネスをサポートするというのが本来のあり方だと考えているわけです。

 

つまり「トレンド手法」単体だけじゃ本来の力は発揮しきれないくて、「トレンド」×「???」で活用することで本来の爆発力が生まれるということです。

この辺りを多くの人は履き違えているんじゃないかなと思います。

現にトレンドアフィリエイト考案者の新田さんはアドセンスで稼ぐといった方法は実践していないはずです。ちなみにトレンドアフィリエイトを広めたのは「下克上」という有名な教材です。

 

その「下克上」の販売者のバナナデスクさんも、

トレンドアフィリエイトは「トレンドを追いかけて稼ぐ!」のではなく、”需要と供給のバランスが崩れているところを狙う”という考え方が基本中の基本。これがトレンドの本質。

と言っています。

この辺の本質を正しく理解していないのにトレンドアフィリエイトやっても長続きはしないと僕は思うのです。

トレンドアフィリエイトに関しては「需要と供給のバランスが崩れているところを狙う」という考え方が頭に入ってなく、自分が本当は何をしているのか?が分かっていないまま何となくやっても意味がありません。

自分がどこに向かって走っているのか?が分からないということは、ゴールのないマラソンをしているのと同じです。途中でバテて終わります。

ゴールのないマラソン

それこそ本当にアドセンスでしか稼げない人になってしまいかねません。アドセンスでしか稼げないってのは、アドセンスに全てを依存している状態です。アドセンスの気分が変わっただけで稼げなくなるというリスクが大きすぎます。

それじゃあ、宝くじと何ら変わりませんからね。だから、僕は「初心者にオススメされていたから!」とか「稼ぎやすそうだから!」といった理由で闇雲にトレンドアフィリエイトをすることはオススメしません。

もちろん、計画的に後のビジネスのためにやるというのは否定しませんし、何もしないよりは良いと思います。ただ、あまりメリットはないと思いますが・・・(笑)

初心者が本当にアフィリエイトで長く稼ぐには?

「じゃあ、どうすれば初心者がアフィリエイトで長く稼ぐことができるんだぁー!」

と疑問に思うと思いますので、僕が考える参入するべきではないNGネットビジネスを紹介したいと思います。理由としては、NGのパターンが分かっていれば、勝手にやるべきものが明確になってくるからです。

僕が考える参入するべきではないNGネットビジネスは以下の3つです。

1.スキルが向上しないモノ
2.労働型ビジネス
3.特定のメディアに依存するモノ

それぞれ軽く解説しますね。

1.スキルが向上しないモノ

これは「3クリックするだけで30万円!」「PC音痴の90歳のおじいちゃんでも稼げる!」とか謳っているモノですね。とにかく再現性をゴリ押したりしてるものです。

この手のモノはまず、詐欺なことが多いです。仮にそんなものがあったとしてもスキルがいらないってことは何の価値も提供しないってことなので、この時点でビジネスのルールに反しています。ビジネスは価値提供の対価として、お金が貰えるというルールですから。

つまり、稼げない。というか、スキルがいらないということは「小学生でもお医者さんすれば稼げますよー!」って言っているのと同じなんですよね。

こう考えると一発で分かると思います。医者の時給が高いのは、スキルがあるからこそです。まぁ、参入する人は少ないと思いますが一応ですね(笑)

2.労働型ビジネス

これは一言でいうと「1日15時間とか作業をし続けないと、収入をキープできないビジネス」です。手を止めたら収入も止まってしまうみたいな。

1日15時間作業とか20代前半の僕でも願い下げたいですね(笑)でも、50代でこれを始めようとする人も実際にいます。本当に気が付いたらベッドの上とか全然あり得ますからね。

仕組み的にみても、時間を切り売りしているだけなので、ネットアルバイトと何ら変わらないです。だから、僕はオススメしませんね。

3.特定のメディアに依存するモノ

これは単純にSNSとかをメインに使って稼ぐビジネスですね。SNS自体がある程度仕組みとして完成しているので、稼ぎやすいのは確かですが、運営の一言で全てが左右されるという抱えるリスクが大き過ぎます。

本当に経験したことある方なら分かると思いますが「先月まで月100万稼げていたのに、今月は0円になってしまった。」なんて事は全然あり得ますからね。

実際、僕もYouTubeで月30万を稼げていたチャンネルがBANされてしまったこともあります。そういった経験からも、特定のメディアに依存するものはオススメしません。

BANされたチャンネル

山地がオススメするビジネス(アフィリエイト)

だいぶ、今回の記事のテーマから遠くまで足を伸ばしてしまっていますが、「結局、何すれば良いの?」と感じると思いますので、僕がオススメするビジネスをさらっと紹介したいと思います。

結論からいうと、「情報発信ビジネス(ブログ・メルマガアフィリエイト)」です。

理由は単純に上記で紹介した参入するべきではない3つのNGネットビジネスに当てはまらないのと、「PPCアフィリ」「Twitterアフィリ」「YouTube」とかいろんなネットビジネスがあると思いますが、実践者の99%が最終的には「情報発信」を目指しているからです。

 

多くの人は「実績がないと情報発信はできない」とかその他いろんな噂に惑わされているようですが、はっきりいってほとんどが事実無根です。というか、最初から情報発信やった方が良いとすら僕は思っています。

実際、僕もそういった業界の噂に惑わされて「YouTubeで月利100万」という実績を作り、情報発信に参入したわけですが、そこで僕が思ったのは「あぁ、遠回りしたな俺。」でした。つまり、「最初から情報発信すれば良かった」と思ったのです。

 

詳しいことは下記の記事で解説しています。是非、合わせてお読みください。

僕が「情報発信ブログアフィリエイトやるなら最初からやるべき!」と業界とは真逆の理論を提唱する理由

2019年2月27日

今回の記事で「何をすれば良いのか迷った方へ」

今回の記事で、自分が何をすれば良いのか迷った方は少なからずいると思います。もし、あなたが迷ったのであれば、下記のようなステップを踏んで、まずは情報たくさんインプットしてみることをオススメします。

まず、インプットすることで自分が本当にやりたい明確な方向性が見えてくるからです。

ステップ1.自分が興味のある分野を全て紙に書き出す
ステップ2.書き出したモノの中から死ぬまで勉強したいと思える分野を選ぶ
ステップ3.その分野について1日1時間勉強をする

まずは、このプロセスを踏んで自分が興味のある分野をインプットしてみてください。ノウハウとかテクニックはこの後です。

「トレンドアフィリエイトをやろうか」と悩んでいる人も是非、やってみてください。特にステップ2で「トレンドアフィリエイトを死ぬまで研究して実践していきたいか?どうか?」というのを熟考してみるのがオススメです。

すると、自然に答えは出てくるかなと思います。

まとめ

最後に今回の記事についてまとめていきたいと思います。

まず、今回の記事の結論としては、「PRIDEがどうこう以前にトレンドアフィリをオススメしない」というのが僕の意見です。理由は簡単で3つのNGネットビジネスでも記述した「労働型アフィリエイト」だからです。

そんな方法でアフィリエイトしたところで長続きはしませんし、やりすぎると待っているのは過労死ですからね。

 

外注化という手もありますが、外注化できるのは作業の部分だけであってクリエイティブな部分は外注化できません。つまり、労働型アフィリエイトの域を出ないということです。

だから、「それでも良いならやると良いと思います。でも、稼げてもアルバイトと同じだよ。」というのが僕の意見です。

なので、「PRIDE」は教材としては良い物だと思いますが、僕はトレンドアフィリエイトを推奨していないので、今回は「PRIDE」を特典付きで紹介したりはしません。

 

かなり斬新な意見だったと思いますので、びっくりしたかもしれませんね。でも、これが業界の裏というか、発信者側の視点です。

実際、この記事を書くにあたって「PRIDE」について書いてある記事を検索結果3ページ目くらいまで全部見ましたが、「PRIDE」を勧めている人も「ちゃんと理解しないと稼げないけどね~」と思いながら勧めているんだろうなと感じる部分はありました。

それをあえて、ぶった斬れたら面白いんじゃないかと思い、今回はちょっと変わった切り口で記事を書いてみました。

 

少しでも面白いとか、参考になっていれば嬉しいです。

また、この記事への質問や感想等ありましたら、コチラからお問い合わせください。24時間以内に確認させていただきます。

では、ありがとうございました!

山地

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