素人でも簡単に!カッコイイエンディング動画を作る方法

 
 
 
こんにちは、山地です。(詳しいプロフィールはこちら
 
今回は、素人でもカッコイイエンディング動画の作り方についてお伝えしていきたいと思います。
 
「カッコいいエンディング動画を作りたい!」
「スタイリッシュなエンディング動画を作りたいけど、どうやって作れば良いのか分からない」
「できれば、無料で自分でエンディング動画を作りたい」
 
という場合はこの記事はかなり参考になると思います。
 
ちなみにこの記事を書いている僕はこれまでに100本以上のエンディング動画等をマーケティングなどで使用するために作成してきたという経験があります。
 
その経験を元に得たカッコいいエンディング動画の作り方について解説していきます。是非最後までご覧ください。
 

エンディング動画を作る際のポイント

 
まず、カッコイイエンディング動画の作り方の前に、エンディング動画を作る際に抑えておくべきポイントについてお伝えします。
 
このポイントを抑えておかなければ、ただの自己満のエンディング動画になってしまいます。そうなってしまっては意味がありません。
 

Point1.お礼

 
まず、1つ目のポイントは「お礼」
 
ここでいうお礼とは、視聴者へ向けてのお礼ですね。
 
 
つまり、
 
「ご視聴ありがとうございました」
 
などの文章を掲載するということです。
 
 
別に視聴者もお礼を言われたいがために動画を見ているわけではないですが、「挨拶」という意味で重要だと僕は考えています。
 
ネット上とはいえ、画面の向こう側にいるのは1人の人間なので、コミュニケーションとして当たり前のことは最低限やりましょうということです。
 
ちなみに文章だけでなく、ナレーションなどがあるとより良いと思います。
 

Point2.チャンネル登録の催促

 
2つ目のポイントは、
 
「チャンネル登録の催促」
 
です。
 
 
これが一番重要です。
 
しっかりとチャンネル登録の促しましょう。
 
 
なぜなら、言うまでもなくチャンネルの登録者が増えるかどうかに大きく関わってくるからです。
 
というのも、そもそも人間という生き物は次に取る行動を示してあげないと行動を取りません。
 
なので、しっかりと次に取る行動を示してあげる必要があります。
 
 
 
「チャンネル登録お願いします!」
 
の文章の掲載とナレーションどっちもエンディング動画に入れるのがオススメです。
 
視覚だけでなく、聴覚にもアプローチしていくということ。実際、エンディングの時には再生はしていても動画自体は見ていなく、関連動画で次に見る動画を探している人が多いです。
 
 
そこに「チャンネル登録お願いします」と聞こえるだけで、
 
「あ、そうだそうだ。よし、登録っと」
 
となる場合も多々あります。経験ある人も多いはず(笑)
 
 
なので、ここは絶対外せないポイントになります。
 

Point3.チャンネル登録ボタンと他動画の枠を前提に

 
3つ目は、
 
「チャンネル登録ボタンと他動画の枠を前提に」
 
です。
 
 
どういうことかというと、この記事を読んでいる人はYouTubeへ動画をアップロードすることを前提に見ている人が多いと思いますが、YouTubeでは最後に自チャンネルの他動画の宣伝とチャンネル登録を促す機能があります。
 
「終了画面」という機能です。めっちゃ便利なんで活用していない人は絶対活用することをオススメします。
 
で、この「終了画面」機能で挿入する登録ボタンと他動画を挿入する前提でエンディング動画を作っていく必要があるということです。
 
 
これを考えずに、終了画面で表示される登録ボタンや他動画とエンディングの文字が被ったりしてしまうと非常にもったいないですし、結構ダサいです(笑)
 
なので、エンディング動画を作成する際は、終了画面を挿入することを頭に入れておく必要があります。
 
実際、YouTuberとかの終了画面を前提に作成されたエンディングはクオリティが高いと感じますしね。
 

Point4.時間

 
4つ目は「時間」です。
 
エンディング動画自体の時間ですね。
 
 
あまりに短すぎてもおかしいですし、短すぎると終了画面機能があまり活用できません。逆に長すぎても「尺稼ぎ」と思われてしまう可能性もあります。(別に思われても良いとは思いますが…)
 
なので、実際多くのチャンネルはエンディング動画を10〜15秒くらいで作っている印象です。
 
僕個人的にも15秒〜20秒くらいがおすすめ。長すぎないですし、終了画面の機能も十分に活用できますからね。
 
 
ちなみに僕は20秒で作るようにしています。
 
終了画面機能のMAXの時間が20秒なので、終了画面機能をフル活用できるようにです。
 
何かと区切りが良いですし、動画本編が9分40秒とかで「ミッドロール広告がギリギリつけられない!」という場合でも尺稼ぎとか思われることなく、10分超えの動画を制作する事ができますしね。(実際、僕が運営しているチャンネルでは非常に助かっています笑)
 
(ミッドロール広告についてはこちら↓)
 
以上、4つがエンディング動画を作る際のポイントです。
 
一見、当たり前のように思えるかもしれませんが、本当にこれを抑えているのといないのとでは雲泥の差なので、是非これを意識した上でエンディング動画を作成してもらえたらと思います。
 

カッコイイエンディング動画の作り方

では、具体的なエンディング動画の作り方についてここから触れていきたいと思います。
 
まず、多くの人がやりがちな簡単に画像に文字だけとかのエンディング動画ですが、それだけだと正直物足りないです。
 
全然かっこ良くはならないですよね。
 
 
やはり動きを付けないとダメです。
 
とはいえ、動画編集のプロとかじゃないと動くエンディング動画を作るのは厳しいですよね。
 
しかし、”ある一つのもの”を使えば誰でも素人でもカッコイイエンディング動画を作ることができます。
 
 
それが「動画素材」です。
 
この動画素材を使えば誰でもカッコイイエンディング動画を作ることができます。
 
 
 
動画素材とは、ネット上に「フリー(商用利用OK)」などで配布されている動画のことです。無料で著作権等なく使える写真とかありますが、動画もあります。
 
この動画素材を使えば、プロが作った動画をオープニング動画に使用したりして非常にクオリティの高いオープニング動画が作れたりします。
 
では、どこから動画素材を拾ってくるのかですが、「ニコニ・コモンズ」というサイトを利用します。
 
 
ニコニコ動画とかと同じ系列ですね。
 

ニコニ・コモンズで動画素材をダウンロードする方法

 
では、ここから実際にどんな感じで動画素材があるのか、どうやってダウンロードするのかを画像付きで解説していきます。
 
アクセスするとこんな感じです。
 
 
 
 
アクセスしたら次に「素材ライブラリー」を選択します。
 
 
 
基本的にこの「素材ライブラリー」から検索して動画素材をダウンロードしていきます。
 
しかし!
 
ただ、普通に検索してなんでもかんでもダウンロードして使ってしまうとトラブルの原因になってしまうことがあります。なぜなら、中には「著作権」がついている動画や「商用利用不可」の動画もあるからです。
 
 
「じゃあ、どうやってニコニ・コモンズを使えば良いの?」
 
というと、まず「検索サポートを開く」を選択してください。
 
 
 
 
開くとこんな感じで詳細検索ができます。
 
そして、「その他の条件で検索」の設定を開きます。
 
 
 
 
すると、様々な条件が出てきます。最初は全てにチェックが入っていると思いますが、これをいくつか外す必要があります。
 
まず、一番上の「作品種類」の部分ですが、これは「動画」のみにチェックを入れます。
 
 
次からが重要です!
 
そして、2番目の「利用許可範囲」ですが、「インターネット全体」のみにチェックを入れて「ニコニ・コモンズ対応サイト」のチェックは外します。
 
これを外しておかないとニコニ・コモンズ対応サイトのみでしか使えない(YouTube等で使えない)動画素材も一緒に検索結果に出てきてしまいます。
 
 
もし、仮にその動画素材をニコニ・コモンズ対応サイト以外で使用してしまうと、著作権違反などのトラブルになりかねませんので絶対に外しておくことをオススメします。
 
 
さらに3番目もかなり重要です。
 
営利利用」ですが、ここは「営利利用可」のみにチェックを入れてます。
 
 
「非営利利用目的のみOK」「別途許可が必要」などでもYouTubeで使用することは可能ですが、基本的に収益化はできません。
 
「別途許可が必要」の動画で動画作成者から許可をもらう事ができたなら全然収益化しても良いですが、個人的にはそれならお金を払ってプロに外注してもらう方がよっぽど良いと思います。
 
これも勝手に収益化して使用しているとトラブルになりかねませんので、「営利利用可」のみにチェックを入れておくことをオススメします。
 
 
この上記の検索条件にすると、(↓)このような感じになっていると思います。
 
 
 
あとは、このまま検索するでも良いですし、上の検索窓に具体的な欲しい動画素材があるのであればキーワードなんかを入力して検索しても良いですね。
 
 
検索すると、このように動画素材がたくさん出てきます。
 
 
 
 
ダウンロードする際は、ダウンロードしたい動画素材を選択して動画素材の画面にいきます。
 
 
 
 
そして、「ダウンロード」をクリックします。
 
 
 
すると、利用条件が表示されますので、念のためもう一度確認して「ダウンロード」をクリック。
 
 
「利用許可範囲」が「インターネット全体」になっていること。
 
「営利利用」が「営利利用可」になっていること。
 
 
この2つの確認ができたら「ダウンロード」をクリックします。
 
すると、動画素材がダウンロードできます。
 
 
あとは、ムービーメーカーなどの動画編集ソフトに取り込んで文字を挿入したりBGMやSEを入れるだけですね。
 
一応、ここまでの流れを動画でも解説しています。
 
 
参考程度に僕も実際にこの記事で解説した作り方を元にエンディング動画を実際に作ってみました。
 
パッパと作ったのでちょっとクオリティは落ちますが、動画素材を使えばこの程度なら15分もかからずに作成できます。是非、参考にしてみてください。
 

エンディング動画の重要性

 
実はエンディング動画ってめっちゃ大事です。
 
なぜなら、あなたのファンが増えるかどうかやチャンネルの評価を左右するからです。
 
 
どういうことかというと、
 
「エンディング動画が流れる時間帯って視聴者は何をしているか?」
 
っていう話です。
 
 
エンディング動画が流れる時間帯に大抵の視聴者は、
 
「次に見る動画」を探しています。
 
 
 
つまり、この段階で視聴者はあなたのコンテンツを見るのをやめるかどうかを選択するわけです。
 
視聴者が引き続きあなたのコンテンツを見続ければ、「ファン(チャンネル登録者)」になる可能性が非常に高くなりますよね。
 
逆にあなたのコンテンツを見るのをやめてしまえば、「ファン」になる確率はかなり低くなります。
 
 
なぜ、これが重要かというと「ファンを増やす」というのは、現状YouTubeで収益化の審査基準とされている「登録者1000人」に直接関係してきますし、情報を発信するビジネスではいかにファンを作るか?がめちゃくちゃ重要だからです。
 
(この辺の詳しい話についてはコチラで話しています)
 
そして、視聴者に「自分のコンテンツを引き続き見てくれ!」というアプローチができるのが「エンディング動画」な訳です。
 
 
例えば、ダイエット系の情報を発信しているチャンネルなら、エンディングで
 
「このチャンネルでは、主にダイエットに関する情報を発信しています。私が3ヶ月で8キロ痩せた方法についても話したりしているので、是非他の動画も見てみてくださいね!」
 
と言っていれば、
 
「へー、じゃあ、他の動画も見てみようかな」
 
という人もいますし、コンテンツに触れる回数が増えれば必然的にファンになっていきます。もちろん、コンテンツのクオリティがある程度しっかりしている必要はありますが。
 
 
そして、ファン(チャンネル登録者)が増えていけばYouTubeの広告で稼ぐこともできますし、情報発信やグッズ販売などいかようにもビジネスを展開していく事ができます。
 
ちなみにファンビジネス(情報発信)や詳しいビジネスの話に興味がある場合は、僕の無料メルマガから学ぶのが一番早いと思いますので、興味がある方は以下からどうぞ。
 
(今なら無料でセミナー動画をプレゼントしています)
 
 
 
こんな感じでエンディング動画はビジネス視点で見ると実は大きな役割があったりします。
 
なので、是非このビジネス視点を意識して、エンディング動画を作ってみてください。
 

それでは、この記事への質問や感想等ありましたら、コチラからお問い合わせください。原則24時間以内に確認次第、返信させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

山地

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