iMovieを使ったテキストスクロール動画作成方法について

 
 
 
どうも、山地です。
 
今回は、『iMovieを使ったテキストスクロール動画の作成方法』ついて解説していきたいと思います。
 
 
Windowsユーザーではなく、Macユーザーの方は参考にしてみてください。
 
超簡単ですし、僕個人的にはムービーメーカーよりもiMovieの方が編集画面がスタイリッシュで好きです。
 
 
何より、無料とは到底思えないほどいろんな編集ができます。
 
 
今回で基本的な部分を覚えた上で、ぜひ細かい編集もしてみてください。
 
 

iMovieを使ったテキストスクロール動画の作り方

 
 
では、まずiMovieを開きます。
 
そして、プロジェクトを選択して、「新規作成」をクリックします。
 
 
 
 
 
 
すると、「ムービー」か「予告編」どちらかを選択することができますので、「ムービー」を選択して下さい。
 
「予告編」は動画のテンプレートに沿って動画を作成するものです。
 
 
 
 
これで、新規イベントができて編集画面に移ります。
 
ではまず、真ん中の「メディアを読み込む」か左上の「↓」マークから文字がスクロールする背景の画像をiMovieに取り込みます。
 
 
 
 
 
取り込めましたら、このように取り込んだ画像が表示されます。
 
 
 
 
では、次に取り込んだ画像をドラッグ&ドロップで下のタイムラインに入れます。
 
 
 
 
これで画像を挿入することができました。
 
この時点では、ただ画像が映る動画になっていますので、スクロールする文字を入れていきたいと思います。
 
 
上のメニューのタイトルを選択して下さい。
 
 
 
 
すると、様々なエフェクトがついた文字テンプレートが表示されます。
 
この中から「エンドロール」というものを選択して下さい。
 
 
 
 
これを画像と同じ要領でドラッグ&ドロップして、タイムラインに持っていって画像の上に置きます。
 
これで文字がスクロールされるようになりました。
 
 
次は、流れる文章を変更していきます。
 
 
 
 
右側のプレビューの所の文字を選択して、全て消します。
 
そして同じところに、流したい文章をコピペなどで入れます。
(今回はテストと入れます。)
 
 
 
 
これで、流れる文章を変更できました。
 
ですが、文字のスクロールする時間がデフォルトだと10秒になっていて、文字がスクロールする速さが遅かったり速すぎたりするので文字がスクロールする時間を変更していきます。
 
 
では、右のプレビューのところのメニューの「iマーク」を選択します。
 
 
 
 
すると、そのすぐ下に「継続時間」というのがあるので、ここを設定したい時間に変更します。
 
ここは秒で変更して下さい。(例:1分なら60と入力する)
 
 
 
 
今回は、60秒にしました。
ここは流れる文章量によって丁度良い速さに調節して下さい。
 
 
画像も同じ長さに変更して下さい。
変更方法は同じように「iマーク」から変更するか、画像の端を持って伸ばしたり縮めたりして変更できます。
 
 
これで、スクロール動画が大方完成しました。
 
 
(⌘commandキー+ほでタイムラインを縮小できます。拡大は⌘commandキー+へ)
 
 
では、次にこの動画にBGMをつけていきたいと思います。
 
BGMがないと動画的にもつまらないですし、何より視聴者がすぐに離れていきます。
 
 
では、左上の「↓」から画像と同じやり方でBGMを取り込みます。
 
 
 
 
すると、このように取り込んだ音楽BGMが表示されますので、画像と同じ要領でタイムラインの画像の下にドラッグ&ドロップします。
 
 
 
 
 
これで、BGMが挿入されました。
 
長すぎる場合は画像と同じように、バーの端を持って長さを調節します。
 
 
音量調節はBGMバーの中に音量バーがあるのでそれを持って調節します。
上にあげると音量が上がります。下げると下がります。
 
 
 
 
これでスクロール動画は完成です。
 
オープニング動画やエンディング動画を入れたい場合は、画像やBGMと同じように取り込んで、ドラッグ&ドロップでタイムラインの入れたい場所に入れます。
 
 
では次に完成した動画を書き出します。
 
一番右上の共有アイコンをクリックします。
 
 
 
 
そして、その中から「ファイル」を選択します。
 
直接YouTubeにアップしたい場合は、「YouTube」を選択して、案内に従ってアップして下さい。
僕は一度ファイルに書き出してYouTubeにアップしています。
 
 
 
 
すると、このようなタブが表示されます。
 
ここで、動画ファイルの形式などを変更できます。
特にこだわりがない場合はこのままで大丈夫です。
 
 
「次へ」をクリックします。
 
 
 
 
 
すると、またタブが表示されてここで動画名を変更できます。
 
何の動画なのかわかりやすくしておきましょう。
 
変更できたら、右下の「保存」をクリックして完了です。
 
 
これであとは動画の書き出しを待つだけです。
 
 
以上で、
 
『iMovieを使ったテキストスクロール動画の作成方法』についての解説は終了です。
 
 
どんどん動画を作成して稼いでいきましょう。
 
 
山地直輝
 
 
 

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