PhotoScapeでYouTube動画のサムネイルを作成する方法

 
 
 
どうも山地です。
 
 
今回は、無料の画像編集ソフトPhotoScapeでサムネイル作成する方法についてお伝えしていきたいと思います。
 
 
以前から言っているようにサムネイルは僕ら動画投稿者と視聴者のファーストコンタクトになるものです。
 
ここで躓いていては再生はありません。
 
 
 
 
逆にサムネイルがしっかりできて入れば再生される可能性はグン↑と上がります。
 
さらにタイトルでも反応を取ることができればガンガンチャンネルを回していくことができます。
 
 
なので、しっかり意識して力を入れていきましょう。
 
 
 

PhotoScapeでサムネイルを作る方法

 
 
今回は無料の画像編集ソフト「PhotoScape」でサムネイルを作っていきたいと思います。
 
PhotoScapeについてはコチラ(↓)
 
 
 
まず、フォトスケープを起動させます。
 
そして、画像を取り込みます。
 
 
 
 
取り込んだら、YouTubeのサムネイルで絶対すべきことを最初にします。
 
 
それは、サイズ調節です。
 
意外とこれができていない人が多いです。
 
YouTube上でのサムネイルのサイズと設定した画像のサイズが異なっていて、文字や画像が見切れていたりしていてはその時点でロークオリティです。
 
清潔感が皆無に見えてしまいます。
 
 
初対面で「私はお風呂に3ヶ月入っていません。」と宣言しているようなものです。
 
そんな人と仲良くなりたいと思いませんよね。
 
 
なので、ピッタリにしなくてはダメです。
 
で、YouTubeでのサムネイル推奨サイズは、
 
1280×720」です。
 
絶対に覚えておいてください。
※メモ推奨
 
 
まず、このサイズに実際に変更していきます。
 
下のツールバーの「ホーム」から「リサイズ」を選択します。
 
 
 
 
すると、このようにタブが開きます。
 
 
 
 
まず、「アスペクト比を保持」のチェックを外します。
 
 
 
 
このアスペクト比が保持されていると、元の画像の幅と高さの対比が幅、高さどちらが変更されても保持されます。
 
 
例えば、元の画像の幅が100、高さが50だった場合、幅を200にして高さは50のままにしたくても幅を200に変更したら高さも100に変更されてしまいます。
 
 
これだといつまでたっても対比が変更できないので、チェックを外しておく必要があります。
 
では、次に幅と高さをYouTubeのサムネイル推奨サイズに変更します。
 
幅は1280で高さは720です。
 
 
 
 
 
変更できたら「OK」をクリックします。
 
 
これで画像のサイズが変わっているかと思います。
 
 

文字入れ

 
 
次に画像内に文字を入れる方法についてです。
 
サムネイルに文字を入れることによってインパクトを持たせることができます。
 
 
文字を入れることによってインパクトの強いワードや文字の配色、サイズ、フォントで様々な角度から視聴者を惹きつけることができます。
 
 
では、実際に文字を入れていきます。
 
下のツールバーの「オブジェクト」から「T(テキスト)」を選択します。
 
 
 
 
すると、このようなタブが表示されます。
 
ここから挿入する文字を設定していきます。
 
 
 
 
まず、一番上の空欄に挿入する文字を入力します。
 
 
 
 
次に、テキストの細長い部分から文字のフォントを変更することができます。
 
ワードの雰囲気にあったフォントに変更することによってより視聴者を惹きつけることができます。
 
 
 
 
次に、その右の部分から文字のサイズと色を変更することができます。
 
目立たせたい文字は大きくしたり、目立つ色に変更しましょう。
 
 
 
 
次に、フォントの下の部分から文字の形や寄せなどを変更できます。
 
「A」のアイコンは左から、文字を太くするもの、イタリックにするもの、アンダーバーを挿入するものです。
 
 
 
 
次に、その右側にある「垂直」というものですが、これは文字を縦にすることができます。
 
文字を縦にするだけでガラッと雰囲気も変わります。
 
 
シリアスなサムネイルなんかには非常に有効です。
 
 
 
次に、下の「アウトライン」についてですが、ここでは文字に輪郭を挿入することができます。
 
どうしても文字だけだと目立ちにくい場合が多いのですが、輪郭を入れてあげることによって一気に見やすく目立ちやすくなります。
 
 
色、輪郭の暑さなど変更できます。
 
 
 
 
次に、下の「シャドウ」についてです。
 
ここでは、文字に影をつけることができます。
 
 
影をつけるだけで本当に雰囲気が出ます。
 
文字の背景がゴチャゴチャしている時なんかに影を付けるだけで一気に文字が目立ちます。
 
 
影の色、角度、薄さも調節できます。
 
 
 
 
文字ではだいたいこれらを使いこなせれば問題ないかなと思います。
 
 

実際に作ってみた

 
 
実際にトランプさんの画像を使用して国際情勢系?の1つサムネイルを軽く作ってみました。
 
 
 
 
シリアスな雰囲気が出て、何に対してトランプさんは黙ったのか気になるサムネイルができたのではないでしょうか。
 
 
もちろん、もう少し時間をかけてフォントや影を調節したりすればもっと良いサムネにすることができると思います。
 
 
このようにしてサムネイルを作っていきます。
 
PhotoScapeは本当に優秀なソフトなのでもっと細かい編集もできます。
 
超有名ソフトなので検索すれば大抵のことはすぐに出てきます。
 
 
サムネイル作成で意識すべきことはコチラ(↓)でお伝えしています。
 
 
 
何度も言いますが、サムネイルは第一印象が大事です。
 
しっかり意識して作成していきましょう。
 
 
山地直輝
 
 

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