「Broken Link Checker」でリンク切れ、リンクミスは心配無用!

 
 
 
どうも山地です。
 
 
今回は、Wordpressプラグインの「Broken Link Checker」の設定方法についてお伝えしていきたいと思います。
 
 
ブログでは、自分の記事や外部サイトなどを紹介するのに欠かせない「リンク」。
 
ですが、URLを間違えていたり、リンク先がなくなると、「リンクエラー」になってしまいます。
 
 
そうなってしまうと、リンクエラーはGoogleからの低評価にも繋がってしまうので、検索順位ダウンし、アクセスも減ってしまいます。
 
 
そこで、リンクエラーを自動で検出する「Broken Link Checker」です。
 
 
ブログ内のリンクエラーを自動で検出してくれる超便利なプラグインです。
 
これでリンクミス・リンク切れの心配は無用です。
 
 

Broken Link Checker

 
 
まず、「Broken Link Checker」をインストールします。
 
 
 
 
 
プラグインのインストール方法についてはコチラ(↓)です。「有効化」を忘れないように!
 
 

設定方法

 
 
「Broken Link Checker」がインストールして有効化できたら、「設定」から「リンクチェッカー」を選択します。
 
 
 
 
 
すると、このような設定画面に移動します。
 
 
 
 
基本的に何もいじらなくて大丈夫です。
 
そのままでOKです。
 
 
 
 
強いてあげるなら「各リンクをチェック」の時間を短くしても良いかもしれません。
 
 
デフォルトでは、「72時間」になっているので、「48時間」や「24時間」にしてみても良いかもしれないです。
 
 
よくわからない人は、そのままで大丈夫です。
 
 

エラーの確認

 
 
次に、リンクエラーの確認をしていきたいと思います。
 
 
 
 
「ツール」から「リンクエラー」を選択してください。
 
 
 
 
(↑)このように表示されていれば問題ないです。
 
 
 
 
 
ですが、リンクエラーがあると(↑)このようになります。
 
 
そんな時は、以下の3つの方法ですぐに直せます。
 
  • URL編集:URLを編集して直す
  • リンク解除:リンクを解除して直す
  • リンクエラーでない:エラーの対象から外す 
 

まとめ

 
 
自分ではなかなか見つけにくい「リンクエラー」を自動で検知してくれるほかにも、下記のようにリンク切れを起こしている場合は自動で取り消し線表示に変更してくれます。
 
 
サンプル
 
 
リンク先の修正も超簡単にできるので、かなり優秀なプラグインとなっています。
 
 
以上で、「Broken Link Checker」の設定は全て完了です。
 
お疲れ様でした!
 
 
山地直輝

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