「UpdraftPlus Backup」で、たった5分で簡単にデータ復旧できるバックアップを取ろう!

 
 
 
どうも山地です。
 
 
今回は、Wordpressプラグインの「UpdraftPlus Backup」の設定方法についてお伝えしていきたいと思います。
 
 
ブログを運営していく上で欠かせないのが、万が一のための「バックアップ」です。
 
トラブルとかはビジネスでもそうですが、突然降ってきます。
 
 
「急にブログが表示されなくなった・・・」
 
「今まで、詰みかねてきたものが、全て水の泡・・・」
 
なんてことは、絶対に避けたいですよね。
 
 
なので、大切なデータは全てバックアップを取っておく必要があります。
 
 
ただし!ただただ、バックアップを取って安心していてはダメです!
 
というのも、実はバックアップは「取るタイミング」だったり「どのように取るか」というのが非常に重要なのです。
 
 

そのバックアップで本当に大丈夫?

 
例えば、僕も利用している「エックスサーバー 」は、標準機能で「自動バックアップ」がついています。
 
 
公式サイトでも案内されていますし、実際に管理画面からバックアップの確認もできます。
 
 
この他にも、有名なバックアッププラグインの「BackWPup」というものがあります。
 
コンテンツマーケティングで有名な某サイトが紹介していることもあり、このバックアッププラグインを使っている方も多いと思います。
 
 
ですが!
 
これらのバックアップは本当に安心できるものではありません。
 
 
なんと!本当に必要な時に役に立たない可能性非常に高いのです!
 

データ復旧で別料金!!?

 
 
 
さっき紹介した「エックスサーバー 」の自動バックアップは、(↑)このように別料金がかかります。
 
 
しかも、手軽にポンと払える金額ではないです。
 
 
どうしても、お金を払ってでも復旧したい!」という場合は、良いかもしれませんが、普通に気軽に使える手段ではないです。
 
 
本当の本当の最終手段です。
 
 
しかも、データベース単位というものでの復旧なので、その一部のファイルが破損している場合は、うまく復旧できないです。
 
 

無料で自分で復旧させられなければ「バックアップ」の意味がない

 
 
エックスサーバー 」は、お金を払っているので当然ですが、担当者の方が復旧させてくれます。
 
 
ですが、バックアッププラグインを利用する際は、自分で復旧しなければなりません。
 
 
しかし、有名な「BackWPup」の場合だと、非常に復旧手順が難しいです。
 
実際にバックアップ設定からデータ復旧までをできた人は少ないのではないでしょうか。
 
 
某有名サイトで、復旧手順の解説はされていますが、正直、読んでみてもサッパリです。
 
元エンジニアの方も、「難しい」と言っていました。
 
 
その方によると、ファイルとデータベースを別々に復旧するとかなんとかで、ファイルを1つでも間違うと、復旧できないらしいです。
 
 
また、「BackWPup」はバックアップの設定も難しいそうです。
 
意味のないバックアップを取ってしまったりと、かなり扱いが難しい上級者向けのプラグインだそうです。
 
 
そんなものを我々素人が扱えるはずがないです。
 
 
このように、一見バックアップと一括りにしても、紐解いていけば、とても安心できるものではないことが分かります。
 
 
バックアップは「自分で復旧させたいデータ」を「自分で無料で手軽に復旧」できなければ意味がないのです。
 
 
そこで今回紹介する「UpdraftPlus Backup」です。
 
 
UpdraftPlus Backup」は突然のトラブルに備えて、バックアップを取ってくれます。
また、ワンクリック、数分でデータ復旧できてしまうので、非常にオススメです。
 
 

UpdraftPlus Backup

 
では、早速インストールいていきましょう。
 
 
 
プラグインのインストール方法についてはコチラ(↓)です。「有効化」を忘れないように!
 
 
 

設定方法

 
「UpdraftPlus Backupがインストールできたら、設定していきます。
 
 
 
 
まず、左側の「設定」から「UpdraftPlus Backup」を選択します。
 
 
 
 
すると、このように「UpdraftPlus Backup」の設定画面が表示されます。
 
 

今すぐバックアップを取る

 
 
今すぐバックパップを取りたい場合は、「今すぐバックアップ」を選択します。
 
 
 
 
そして、バックアップしたい項目にチェックをいれます。
 
チェックをいれたら、「今すぐバックアップ」を選択します。
 
 
 
 
これで、バックアップが簡単に取れました。
 
 

定期的に自動でバックアップを取る

 
 
 
定期的に自動でバックアップを取りたい場合は、「設定」を選択します。
 
そして(↑)のように設定をします。
 
 
1、スケジュールの設定は、2つとも好みで設定する
 
2、「ファイルのバックアップスケジュール」の方のバックアップ保持を「7」にする(データ容量が大きいため)
 
3、「データベースのバックアップスケジュール」の方のバックアップ保持を「30」にする(データ容量が小さいため)
 
 
 
次に、下にある「バックアップするファイル」でバックアップしたいファイルにチェックをいれます。
 
特にこだわりがなければ、全てにチェックをいれておきましょう。
 
 
最後に「変更を保存」を選択すれば、バックアップの自動設定は完了です。
 
これで定期的に自動でバックアップを取ってくれます。
 
 

データ復旧方法

 
 
続いて、肝心のデータの復旧方法です。
 
今すぐバックアップを取る」「定期的に自動でバックアップを取る」どちらも共に同じ手順で復旧できます。
 
 
 
バックアップ済み」を選択します。
 
そして、「復元」を選択します。
 
 
 
 
復元させたいものにチェックをいれ、「復元」を選択します。
 
そして、準備が完了したらもう一度「復元」を選択します。
 
 
すると、数分で復元が完了します。
 
 
以上です。
 
本当にありえないくらい簡単ですよね。
 
 
この手軽さは本当にすごいです。
 
複雑な操作もないので、失敗することもないでしょう。

 

また、バックアップの復元をすると、「古いディレクトリを削除」が(↓)のように出てきますが、データ復旧の確認ができていれば不要なので削除しても問題ないです。
 
 
 
 

まとめ

 
 
バックアップと復元は、一度設定とテストをしておけば、安心できます。
 
 
本当に難しい手順もないですし、すぐに簡単に数分でできる、
 
UpdraftPlus Backup」は本当におすすめです。
 
 
 
以上で、「UpdraftPlus Backup」の設定は全て完了です。
 
お疲れ様でした!
 
 
山地直輝
 

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