Googleトレンドを使ったネタ選定方法について

 
 
 
どうも、山地です。
 
 
YouTubeで稼いでいくには、需要のあるネタを見抜ける能力が必要不可欠です。
 
 
そこで、今回はYouTubeの親会社でもあるGoogleが提供するサービス
 
「Googleトレンドを使ったネタ選定方法」について解説していきます。
 
 
YouTubeで稼いでいる人でも、このGoogleトレンドを使ってネタ選定している人はあまり多くないので意外と穴場キーワードなんかも転がってたりします。
 
 
なので、しっかり活用する事ができればブルーオーシャンを開拓できるかもしれません。
 
 
 

Googleトレンドとは

 
 
 
 
まず、Googleトレンドとは、Googleが提供するキーワードやトピックの検索回数トレンドを確認できるWEBツールです。
 
 
つまり、今ネットでどのような話題、キーワードが需要があるのかGoogleが教えてくれているのです。
 
 
こんな便利なツールを使わない手はないですよね。
 
 
ブログやサイト記事を書く際には、よく活用されているのですがYouTubeでGoogleトレンドを活用している人はあまり見た事がないです。(僕の周りにいないだけかもしれませんが…)
 
 
少なくとも、月数十万プレイヤーでも活用していない場合が多いので活用すれば彼らを出し抜く事ができるかもしれません。
 
 

Googleトレンドの見るべきポイント

 
 
Googleトレンドにアクセスすると、このように今人気の話題がズラーーっとランキング化されて表示されます。
 
 
 
 
 
このどこを見ていくべきなのかを解説していきます。
 
 
正直見るべきポイントは、2つしかないです。
 
・YouTubeでも扱えそうか(ネガティブな話題じゃない。例:死を連想するもの)
 
・グラフ
 
 
これだけです。
 
 
まず、YouTubeで扱えそうなネタかどうかですが、基本的にネガティブなものじゃなければ大丈夫です。
 
というのも、殺人事件だとか、自殺だとかそういったニュースが報道されて一気に検索され、Googleトレンド上位にランクインすることもよくありますので、
 
そういったネタを扱う際は、キーワードに注意が必要になってきます。
 
 
YouTubeで「死」とか「自殺」とかいったキーワードがつく動画は削除されたり、削除されなくとも広告がつかないといったことも多々あります。
 
 
なので、初心者のうちはあまり狙わないほうが良いですね。
 
 
次に、「グラフ」ですが、
 
画像の左に小さく表示されていますよね。
 
 
 
 
 
ここのグラフがすでに下がってきているものなどは、狙わないようにしましょう。
 
 
というのも、このグラフはキーワードやトピックの需要の高まり具合を表しているものなんですね。
 
なので、すでに下がってきているものというのは、需要がなくなりつつあるということです。
 
 
では、どういったものを狙っていくかというと、
 
グラフが上昇途中のもの。
 
です。
 
どういうのかというと、今回ので言えばこの上位3つですね。
4位のものはすでに下がりつつあります。
 
 
 
 
 
 
このようなグラフが上昇途中のものは、需要が高まってきているということなので、この波に乗る事ができれば莫大なアクセスを集める事が可能です。
 
 
なので、このようなグラフが上昇途中のものを狙っていきましょう。
 
 

急上昇ワード検索

 
 
Googleトレンドには、もう1つ需要の高まりがわかる機能があります。
 
それが「急上昇ワード検索」です。
 
これは、過去24時間で検索回数が急上昇したキーワードが一覧で見る事ができます。
 
 
 
まず、左上の「三」を押して、メニューを開きます。
 
 
 
 
 
そして、「急上昇ワード検索」を選択します。
 
 
 
 
で、次にデフォルトで表示設定が「アメリカ合衆国」担っていると思いますので、ここを「日本」に変更します。
 
 
 
 
これで、日本で過去24時間の間に急上昇したキーワードが見る事ができます。
 
 
 
 
ここを参考にしてネタ選定をするのも、アリですね。
 
今回のこの中だったら、「有賀さつき」は狙い目だと思いますね。
 
 
こういった有名人の訃報などは、YouTubeでも一気に需要が高まります。
 
人の死でお金を稼ぐのは…といった意見もあると思いますが、確かに間違いはないですがそんなこと言っていては稼げませんし、現に週刊誌やテレビは僕らとは比にならない影響力を持って報道して莫大なお金を稼いでいます。
 
 
というか、「なぜ、亡くなったのか?」という情報を知りたがっている人がいるので、そういった方に情報を届けるのが仕事です。
 
なので、むしろ良いことをやっていると自信を持ってやりましょう。
 
 
なんか、ちょっと脱線してしまいましたが、こんな感じでGoogleトレンドを活用してもらえたらなと思います。
 
 
山地直輝
 
 

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