最も効果的な関連動画対策方法について

 
 
 
どうも山地です。
 
 
今回は、YouTubeで再生回数を伸ばしていく上でも、かなり重要な関連動画対策についてお話ししていきたいと思います。
 
 
特に新規のチャンネルなんかは、しっかりと関連動画対策をしてチャンネルに勢いをつけていくために意識してやる必要があります。
 
 
また、動画内でも言いましたが、上手くいっているチャンネル、稼げているチャンネルは関連動画からのアクセスが60%を超えています。
 
最低60%です。
 
そのぐらい関連動画は、アクセスの実権を握っています。
 
 
なので、もしチャンネルの関連動画からのアクセスが60%を超えていないのなら対策を考えていく必要があります。
 
 
今回の内容を参考にしてしっかり対策をしてみてください。
 
 

関連動画とは

 
 
すでに多くの人は知っていると思いますが、一応解説しておきます。
 
 
 
 
まず、何かしらの動画を視聴した時に表示される赤枠の部分の動画を関連動画と言います。
 
 
視聴者は、まずYouTubeのトップページまたはキーワードを検索窓に入力して気になった動画を視聴します。
そして、関連動画から気になった動画をさらに視聴します。
 
 
おそらくあなたもこのような動きをするのではないでしょうか?
 
 

関連動画に載る基準

 
 
この関連動画は、YouTubeが勝手に決めて表示させています。
 
どのようにして決めているかというと、動画のタイトル、キーワードで判断して関連動画に表示させています。
 
 
例えば、「千鳥の爆笑おもしろ漫才まとめ」というタイトルの動画の関連動画には、タイトルに「千鳥、爆笑、漫才、まとめ」これらのキーワードが入ってる動画が表示されます。
 
 
なので、動画と動画の共通点の多さで決めているといった感じです。
 
関連度が高ければ高いほど表示されやすいです。
 
 

具体的な関連動画対策

 
 
では、どのようにして関連動画対策をしていくのか?ですが、
 
動画の概要欄に関連動画に表示させたい動画の
 
”タイトルとURLを説明欄に入れる”
 
です。
 
 
 
1つの動画に対して、2〜3個の動画のタイトル&URLを入れていきます。
 
 
といっても、なんでもかんでも入れれば良いという訳ではありません。
 
動画に関係のある動画のタイトル&URLを入れます。
 
 
例えば、猫の動画にHIKAKINさんの動画のタイトル&URLなど、全く関連のない動画は入れないということです。
 
 
僕の知り合いでYouTubeの急上昇の1位〜10位くらいまでの動画をジャンルとか関係なくといあえず全部入れたら、再生回数が爆発したという方がいるのですが、その後スパム判定をくらってしまい動画削除チャンネル削除されてしまいました。
 
 
なので、しっかり関連のある動画のタイトル&URLを入れるようにしましょう。
 
 
あと、大量に入れるのもNGです。
 
よく何十個も入れている方がいるのですが、いくら関連動画でもスパム判定をくらってしまいますのでしないようにしましょう。
 
 

チャンネルが育ってきた場合の関連動画対策

 
 
チャンネルがある程度、育ってきたら関連動画対策も少し変えていく必要があります。
 
 
説明欄に関連動画に表示させたい動画のタイトル&URLを2〜3個入れるのは、引き続きやります。
 
 
では、何をするのかというと、
 
・説明欄に自分の動画のタイトル&URLを入れる
 
これをやっていきます。
 
 
これをすることで、視聴者が引き続き自分の動画を視聴する可能性が上がります。
 
関連動画から一個でも自分の動画が視聴されれば、単純にチャンネルに再生回数が倍になります。
 
 
自分のチャンネルに視聴者を留まらせるといったイメージです。
 
そうすることでより報酬アップが狙えます。
 
 
正直、新規チャンネルの段階でもやっていっていいのですが、新規の段階では外からアクセスを引っ張ってきてチャンネルに勢いをつけていきます。
 
 
その間にチャンネル内の動画を増やして、コンテンツを充実させるため、ある程度チャンネルが育ってからやる方がより効果が出ると僕は思っているからです。
 
 

まとめ

 
 
以上が関連動画対策です。
 
 
しかし、関連動画対策をやったからといって100%関連動画に表示されるわけではありません
 
そこの理解をした上で実践していきましょう。
 
 
また、2週間たっても関連動画に表示されないようなら、何か対策をしていく必要があります。
 
例えば、自分のチャンネルと説明欄にタイトル&URLを載せている動画のチャンネルとの格差がありすぎる場合です。
 
自分のチャンネルは登録者が100人なのに対して、説明欄に載せている動画のチャンネルの登録者は1万人だったりする場合は差がありすぎるので関連動画には表示されにくいです。
 
 
なので、自分のチャンネルと同レベルのチャンネルの動画を説明欄に載せるなどの対策をしましょう。
 
 
関連動画対策は、特に新規の内はしっかり意識してやりましょう。
関連動画からのアクセスでチャンネルに勢いをつけましょう。
 
 
多少面倒でも、力入れてしっかりやりましょう
やらないと勢いがつきません。
 
自転車の漕ぎ始めと同じです。
 
 
山地直輝
 
 

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