YouTubeでペナルティによる動画削除とチャンネル停止対策について

 
 
 
どうも山地です。
 
 
今回はYouTubeに動画を投稿して稼いでいくにあたって、
 
絶対避けては通れない、
 
ペナルティによる動画削除とチャンネル停止削除対策についてお伝えしていきます。
 
 
やはり、これはYouTubeというプラットフォームを利用してる限り目を瞑ることのできない問題です。
 
 
なので、しっかりと向き合っていかないといけないです。
 
 
ですが、特別な何かをするとかそういったことではなく、
 
ほんの少しの当たり前のことを考えておくだけです。
 
 
ココがしっかりしていればリスクは必然的に減ります。
 
また、これはどのプラットフォームを利用するにあたっても共通するものです。
 
 
なので、しっかり頭に入れておけばどのプラットフォームを利用するにあたっても、
 
限りなく0に近いリスクでやっていくことができるようになります。
 
 

ペナルティによる動画削除

 
 
まず、最初にペナルティを受けるとどのようなことが起こるのかについてです。
 
YouTubeはユーザーが何か問題を起こした時にペナルティ(罰)を与えるという仕組みを取っています。
 
 
正直、僕らからすればこれは非常にやっかいです。
 
それにこのペナルティは動画1つで命取りになります。
 
 
YouTubeで収益をあげている僕らからすれば、細心の注意を払っていかなければならないものです。
 
 
なぜなら、このペナルティを受けると下記のようなことになります。
 
・動画削除
・チャンネル停止
・収益無効化(6ヶ月間の停止、剥奪)
 
 
動画を削除されれば、その動画からの収益は無くなりますし、チャンネルにもバツイチがつきます。
 
 
チャンネル停止は削除と同じです。
 
今まで積み上げてきたものが、一気に0になります。
 
極力避けたいですね。
 
 
収益無効化は2種類あって、6ヶ月間の停止とアカウント剥奪です。
 
6ヶ月間の停止は6ヶ月の間収益無効となります。
 
 
また、停止以前に発生していた報酬も没収となります。
 
アカウント剥奪はそのままです。
 
 
これほど痛いことはないですね。
 
一番避けたいのがこれですね。
 
 

ペナルティの種類

 
 
続いてペナルティの種類です。
 
YouTubeのペナルティにはいくつかの種類があります。
 
 
・ガイドライン違反
・著作権違反
・全世界ブロック
・収益無効化
 
主にこの4つです。
 
 

ガイドライン違反

 
まず最初にガイドライン違反というペナルティです。
 
これが一番多いです。
 
 
YouTubeが掲げているコミュニティガイドラインを違反したと見なされた場合に受けます。
 
 
具体的にどのようなことをすると食らってしまうのかというと、
 
過激な動画投稿
 
です。
 
 
主に、エロ、死、テロといったものが含まれていた場合です。
 
こういったアダルトな内容がダメなのはわかると思いますが、死とかを連想するネガティブなものも対象です。
 
 
また、水着などの画像も対象になりますので注意してください。
 
 
対策としては、コミュニティガイドラインを読むのとそもそも扱わないです。
 
 
まず、コミュニティガイドラインに一度目を通しましょう。
 
 
 
ここに記載されているものは扱わないということです。
 
アウトかセーフかわからないグレーゾーンに関しては扱わない方が良いです。
 
 
僕は危ない橋は渡らないことをオススメしています。
 
 

著作権侵害

 
次に著作権侵害です。
 
 
YouTubeではまだまだテレビ動画などが大量に日々投稿されていますが、いずれ淘汰されていきます。
 
 
このブログを見ている方はテレビ動画投稿などはまずないと思いますが、BGMなどは注意しないといけません。
 
 
以前、下記のサイトのBGMを利用していた動画が大量に著作権違反申告を受けるという事件はありました。
 
 
 
現在は改善されているようですが、僕は危険なので利用は避けています。
 
フリーBGMでさえこのようなことが起きています。
 
 
なので、フリーの商用利用OKのBGM以外は絶対に利用しないようにしましょう。
 
 

全世界ブロック

 
 
次に全世界ブロックというものです。
 
あまり聞きなれないかもしれませんが、これはYouTubeが悪質なユーザーを対処するためのものです。
 
 
これはもう死刑宣告みたいなもので、チャンネル削除だけでなくアドセンスアカウント停止まで余裕であります。
 
絶対避けたいものです。
 
 
YouTubeのコンテンツIDというものに登録されている、動画や音声コンテンツをパクると受けてしまいます。
 
 
まともに動画作成、フリーBGMの利用をしていれば基本的に受けることはないと思います。
 
 

収益無効化

 
 
これは先ほどもお伝えしましたが、グーグルアドセンスのアカウントが約6ヶ月間停止するものとアカウント剥奪の2種類があります。
 
 
また、ペナルティ以前に発生していた、また振り込まれていない報酬も0になります。
 
ここまではお伝えしたのですが、実はもうひとつあります。
 
 
それは、一つのチャンネルが削除されてアドセンスのアカウントも停止されたとします。
 
 
そうした時に停止されたアドセンスアカウントともう一つ別のチャンネルとも紐づけていた場合、そのチャンネルも削除されるということです。
 
 
なので、アドセンスアカウントに関連づけていたチャンネル計2つが削除されてしまうということ。
 
3つなら3つ削除されます。
 
 
こういったこともあります。
 
最も打撃の大きいペナルティです。
 
 
一番最初のガイドライン違反を繰り返すと受けてしまいます。
 
 

ペナルティ対策

 
 
では、これらのペナルティに対してどのように対策を打っていくのかですが、
 
主に2つのことを考えて実践していくだけです。
 
 
具体的な何かをするというものではないです。
 
 
・YouTubeと同じ方向を向いていく
・広告主を意識する
 
この2つです。
 
 

YouTubeと同じ方向を向いていく

 
 
これに関しては、コチラ(↓)の記事でもお伝えしましたが、
 
 
 
YouTubeを利用していくにあたって根底になければならないものです。
 
 
僕らは、裏からYouTubeの隙をついて稼いでいくのではなく、YouTubeと同じ方向を向き共に繁栄していくということです。
 
 
YouTubeが何を考えているかを考えれば簡単です。
 
YouTubeは何を求めているかというと、質の良いコンテンツでユーザーをYouTubeに留めるということを求めています。
 
 
それは違法アップロードの動画ではなく、健全なオリジナルの動画でです。
 
そうでなければただの違法サイトになってしまいます。
 
 
そうなれば広告主はつかなくなるので、YouTubeの収益は0になってしまいます。
 
その一部なっている投稿者も0になります。
 
 

広告主を意識する

 
 
あと、YouTubeは広告主が嫌がることは絶対にしません。
 
広告を出稿してもらえなくなるからです。
 
 
もしそのような投稿者がいればYouTubeはペナルティを与えます。
 
YouTubeの収益が0になれば、僕ら投稿者も0ですから、僕らも広告主が嫌がるようなことは絶対にNGなのです。
 
 
 
なので、僕らも広告主を意識していかなければなりません。
 
 
広告主がアダルトやネガティブな内容の動画、違法アップロードの動画に広告を出したいと思いますか?
 
 
絶対思いませんよね。
 
 
広告主は企業のイメージアップ、商品のイメージアップ、ブランディングなどを目的として広告を出稿しています。
 
もし、そのような動画に広告が出たらそのイメージはそのままついてしまいます。
 
 
そうなれば、売り上げに直結してくるので絶対に避けたいのです。
 
なので、不倫した芸能人がテレビCMから降ろされるなんて多々ありますよね。
 
 
YouTubeでも同じです。
 
そのような動画はYouTubeから消されます。
 
 
このようにYouTube側からの視点で考えればすぐに何をやっていいのか、いけないのかが一目瞭然です。
 
 
これを根底に持って動画投稿していくことが最善のペナルティ対策です。
 
これを無くしてはYouTube攻略はまずあり得ないでしょう。
 
 
山地直輝
 

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