チャンネル量産をしてリスクヘッジをする

 
 
どうも山地です。
 
 
今回は、チャンネルを量産してリスクヘッジをするについてお伝えしていきたいと思います。
 
 
このリスクヘッジについては、すでに実績がある程度出ている中級者向けの内容になっています。
 
実績といっても、月10万円以上稼いでいる方ですね。
 
 
月に10万円以上稼いでいる方はかなり重要な内容になるので、しっかり頭に叩き込んでください。
 
 
また、まだ10万円稼げていない方もみていただいて構いませんが、まずは実績を出すということにフォーカスしてくださいね。
 
 
後々、リスクヘッジというものをしていくんだなと頭の片隅にでも置いておいてください。
 
 
では、本題へ移っていきます。
 
 

リスクヘッジとは

 
 
まず、リスクヘッジとはですが、ある程度アフィリエイトに詳しくなるにつれて一度は耳にしたこともある方も多いのではないでしょうか。
 
 
リスクヘッジとは、起こりうるリスクを考え、あらかじめ対応できる体制を整えておくこと
 
 
ビジネスは、いつ何時トラブルが起きるか分かりません。
 
いきなり、収益が途絶えてしまうことも全然ありえます。
 
 
そのもしもの時のために、収益の柱を複数所持しておくということです。
 
1つの柱が倒れてダメになっても、他の柱があるから大丈夫といった状態に常にしておくということですね。
 
 

YouTubeの場合

 
 
で、YouTubeで稼いでいく場合でも、その例外ではないです。
 
 
というのも、全てはYouTube次第だからです。
 
 
YouTubeの一言やYouTubeの気まぐれの規約変更で、全ては決まります。
 
 
実権は全てYouTubeに握られています。
 
当たり前のことですが。
 
 
なので、理不尽な動画削除、チャンネル削除も十分にありえます
 
 
そんな時のために、リスクヘッジを必ずやっておかなければなりません。
 
 
YouTubeでのリスクヘッジは、
 
チャンネルの複数運営
 
です。
 
 
チャンネルを複数運営することが、YouTubeではリスクヘッジになります。
 
 
特にYouTubeはまだまだ成長過程ですから、規約変更なども頻繁に行われます。
 
そういった際に、安定して切り抜けられるようにしておきましょう。
 
 
いつでも立て直しが効くように、1つのチャンネルが削除されても他のチャンネルが生きているから大丈夫といった状態にしておきましょう。
 
 
このように、YouTubeでは複数のチャンネルを運営してリスクヘッジをしていくのですが、1つだけ注意点があります。
 
 
それは、
 
アドセンスの紐付けは別々に
 
です。
 
 
どういうことかというと、複数のチャンネルを運営している場合、全て同じアドセンスアカウントに紐付けするのではなく、別々のアドセンスアカウントに紐付けした方が良いってことです。
 
 
なぜなら、YouTubeでは例えば、Aというチャンネルを運営していて、Bというアドセンスアカウントに紐付けしていて、もう一つCというチャンネルを紐付けしていたとします。
 
 
そして、Aチャンネルが削除されてしまった場合、同じBアドセンスアカウントに紐付けしている、Cチャンネルも削除されてしまう可能性があるからです。
 
 
このようなことがあり得るのです。
 
これではリスクヘッジになりません。
 
 
なので、アドセンスアカウントも複数所持しましょう。
 
最低でも2つですね。
 
 
ここでも、リスクヘッジを徹底しましょう。
 
 
 
ものすごく理不尽に感じてしまうかもしれませんが、YouTubeのようなプラットフォームで活動している限り仕方のないことです。
 
 
よくよく考えれば、メリットの方がとんでもなく大きいので、理不尽だと思わずリスクヘッジをすれば良いだけのことと割り切りましょう。
 
 

もう一つのリスクヘッジ

 
 
ここまで、YouTube上でのリスクヘッジについてお伝えしてきましたが、実は別の方法でリスクヘッジする方法があります。
 
 
正直、このリスクヘッジ方法が1番安心かもしれません。
 
 
それは、
 
別のビジネスを立ち上げる
 
です。
 
 
別のビジネスを立ち上げるというのは、本当に意味でリスクヘッジになります。
 
YouTube自体がダメになっても大丈夫ですからね。
 
 
別のビジネスといっても、ラーメン屋とかではなく、
 
例えば、情報発信や別のアフィリエイトです。
 
 
オススメは情報発信です。
 
ここを最初から目指している人も多いかもしれませんね。
 
 
月10万円も稼いでいるのであれば、そのノウハウを元に情報発信していけばより稼げますし、リスクヘッジになります。
 
 
情報発信は、プラットフォームに依存しないのでビジネスが外的要因で倒れる心配が限りなく0に近いです。
 
なので、オススメです。
 
 
情報発信に関しては、僕の方でも今後お伝えしていきますので、是非ご覧いただければなと思います。
 
 
 
このようにして、ビジネスはリスクヘッジをし続けていくことが長続きの秘訣です。
 
まだ、実績のない方はまずは実績を作ることを優先してくださいね。
 
 
実績もないのにリスクヘッジが〜とかいっても何の意味もないのでね。
 
 
すでに実績のある方は、
 
是非、リスクヘッジしていきましょう!
 
 
山地直輝
 

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