再生リストを効率的に作る方法

 
 
 
どうも山地です。
 
 
今回は再生リストを効率的に作る方法についてお伝えしていきたいと思います。
 
 
再生リストというのはコチラ(↓)でもお伝えしましたが、
 
 
 
1再生リストと1動画は同様の価値があります。
 
 
なので、再生リストはしっかり活用することができればかなり効果を発揮します。
 
 
多くの人が再生リストを活用していると思いますが、1つ欠点があります。
 
それは再生リスト作成の作業が面倒。
 
 
ということです。
 
 
正直、ビジネスなんだからそんなこと言わずやれよ!
 
というのもありますが効率的にできるのならその方がビジネスとしても良いですからね。
 
 
その方法を今回お伝えします。
 
ぜひ、効率化して再生リストをガンガン活用していってください!
 
 

再生リストを効率的に作る方法

 
 
まず、自分のチャンネルのクリエイターツールから「動画の管理」→「再生リスト」へアクセスします。
 
次に右上の「新しい再生リスト」で再生リストをまず作ります。
 
 
 
 
 
で、再生リストのタイトルを決めて「作成」をクリックします。
 
 
 
 
すると、何も入っていない再生リストができます。
 
次に「編集」で再生リスト編集画面にいきます。
 
 
 
 
 
普通の再生リストの作り方だと、
 
右側の「動画を追加」から動画を追加していきます。
 
 
 
「動画検索」か「URL」か「あなたのYouTube動画」から動画を一つずつ選択して追加してきます。
 
 
 
 
このように新たに再生リストに追加したい動画が出てくる度にこれをしなくてはなりません。
 
これは非常に面倒です。
 
 
ですが、自動で再生リストに追加する方法があります。
 
 
再生リストの編集画面から「再生リストの設定」を開きます。
 
 
 
 
開くと、「自動的に追加」があるので選択します。
 
 
 
 
すると、「ルール」というものが設定でき、このルールに含まれる動画は再生リストに自動的に追加されるようになります。
 
いちいち手動で追加しなくて良いということです。
 
 
では、「ルールを追加」からルールを追加していきます。
 
 
 
 
 
主に3つのルールが追加できます。
 
「タイトルに含まれる語句」「説明に含まれる語句」「タグ」の3つです。
 
 
この3つの内1つとキーワードでルールが作れます。
 
 
 
例えば、「タイトルに含まれる語句」でキーワードを「動画」にすると、新たにチャンネル内タイトルに「動画」のキーワードの含まれる動画が投稿されると自動的にこの再生リストに追加されるようになります。
 
 
 
 
このルールは幾つでも設定できるので、より細く再生リスト振り分けができます。
 
 
 
個人的には、「タグ」のルールを使うのがかなり便利かなと思います。
 
 
昔より、YouTubeではタグの効果がなくなりましたので、特に設定していない人も多いかもしれませんが、こういった活用もできます。
 
 
特に設定していないのであれば、かなり振り分けやすいのではないでしょうか。
 
 
以上が、再生リストを効率的に作る方法です。
 
 
いちいち手動で再生リストに追加するというが省けますので、その浮いた時間をまたリサーチに回せばより報酬アップも加速していくと思います。
 
 
なので、ぜひ活用してみてください。
 
 
山地直輝
 
 

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