動画の説明欄をデフォルト設定をして効率化する方法について

 
 
 
どうも山地です。
 
 
今回は動画の説明欄をデフォルト設定して効率化する方法についてお伝えしていきます。
 
 
作業は効率化してなんぼです。
 
作業を効率化することで単純に作業量アップにも繋がりますし、ということは収益アップにも繋がります。
 
 
なので、どんどん効率化して作業量を増やしていきましょう。
 
 

デフォルト設定のやり方

 
 
まず、チャンネルのクリエイターツールからダッシュボードにログインします。
 
そして、「チャンネル」を選択します。
 
次に、「アップロード動画のデフォルト設定」を選択します。
 
 
 
 
ここから、動画のデフォルト設定ができます。
 
この説明欄の部分を設定していきます。
 
 
 
 
どのように設定するのかというと、
 
・お礼&チャンネル登録催促
・関連動画対策
・引用元
・連絡先
 
これらを主に設定します。
 
 

・お礼&チャンネル登録催促

 
 
まず、一番最初にお礼を言います。
 
「ご視聴ありがとうございます。」とかですね。
 
その下に「チャンネル登録お願いします。」の文言とチャンネル登録URLを載せます。
 
 
チャンネル登録URLの作成方法はコチラ(↓)
 
 
 
この2つをまず最初に掲載します。
 
 

・関連動画対策

 
 
次に関連動画対策ですが、関連動画のタイトルとURLを掲載します。
 
関連動画に関して詳しくはコチラ(↓)をご覧ください。
 
 
 
 

・引用元

 
 
次に引用元を掲載します。
 
何かを引用して動画を作成したのなら掲載しておきましょう。
 
 
あと、フリーBGMの引用元も掲載しておきましょう。
 
 

・連絡先

 
著作権などの問題があった時の連絡先を掲載しておきましょう。
 
これを掲載するだけでちゃんとした人が投稿しているという証明にもなります。
 
 
なので、何か問題があった時はすぐに改善・削除するという文章と連絡先のメールアドレスを掲載しておきましょう。
 
 
この連絡先に連絡がくればすぐに対応してください。
 
YouTubeに削除されたりペナルティをもらうよりは遥かにマシです。
 
 
 
僕はこれらの項目を含んだ定型文を作って、新たにチャンネルを作成した際は動画のデフォルト設定に設定しています。
 
なので、一度オリジナルの定型文を作っても良いかもしれませんね。
 
 
もしくは僕が作った定型文をそのまま使用していただいても構いません。
 
この記事の一番下に掲載しておきます。
 
 
 
 
 
実際に設定してみるとこんな感じです。
 
 
 
設定できたら、「保存」をクリックします。
 
 
これで、動画のデフォルト設定は完了です。
 
お疲れ様でした。
 
 

おまけ

 
 
ここからはおまけなのですが、「タグ」についてです。
 
タグについては基本的に設定しなくて大丈夫です。
 
 
設定するなら、「チャンネル名」とかだけで大丈夫です。
 
 
というのも、2018年の現時点ではタグの効果は非常に薄いです。
 
半年くらい前まではあったんですがね。
 
 
2017年の11月に多くのチャンネルがYouTubeのアップデートで、収益化のマークが黄色い$マークになった時期ぐらいから効果は激減しました。
 
 
黄色い$マークになると広告の表示回数が激減し、収益も激減します。
 
 
むしろタグのせいで黄色い$マークになっていたということもありました。
 
 
なので、基本的には設定しないで、するなら「チャンネル名」だけとかで大丈夫です。
 
 
 

定型文

ご視聴ありがとうございました。
↓ぜひチャンネル登録よろしくお願いします!
チャンネルURL

【関連動画】

・動画タイトル
→URL




引用元:
BGM:

著作権等、動画に問題がある場合はこちらにご連絡いただければ
改善・修正させていただきます。
メールアドレス

 
 
 
山地直輝
 
 
 

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