【2018年最新】YouTubeの収益化の審査基準について

 
 
どうも山地です。
 
今回は、【2018年最新】YouTubeの収益化の審査基準についてお伝えしていきたいと思います。
 
 
これは、YouTubeで稼いでいくにあたってかなり重要な話なので、是非理解しておくようにしてください。
 
 

収益化の審査基準とは

 
 
YouTubeでお金を発生させるには、動画に広告を載せる必要があります。
 
広告は、誰でも載せることができるわけではなく、収益化審査を受けないといけません。
 
 
審査を受けて、無事合格できて動画に広告を載せることができます。
 
 
これを収益化というのですが、実は収益化審査も誰でも受けられるわけではないのです。
 
 
一定の基準を満たしていないチャンネルは、審査を受けることができません。
 
 
このことを収益化の審査基準と言います。
 
この審査基準がとても重要です。
 
 
この難易度が高ければ多くの人はYouTubeで収益を発生させることができなくなってしまうわけですが、逆に低くでも悪いことをする輩がわんさか湧いてきます。
 
 
なので、定期的にYouTubeも審査基準を改定しているのですが、これが2018年2月20日から大きく変わりました。
 
 
事の発端は、海外ユーチューバーのローガン・ポールさんの炎上が原因と言われています。
 
ニュースにもなっていたので知っている方も多いかもしれませんね。
 
 

2018年現在の審査基準

 
 
2018年4月現在の審査基準は以下の2つです。
 
 
1、総再生時間4000時間
 
2、チャンネル登録者数1000人
 
 
一見かなり厳しそうですよね。
 
 
並大抵の人じゃいけなさそうな数字です。
 
実際にこれを受けて多くの人がYouTubeで稼ぐことを断念していったでしょう。
 
 
ですが、本当にYouTubeはもう稼げなくなってしまったのでしょうか?
 
 
現役で稼いでいる僕から言わせると、
 
そんなことはない!
 
です。
 
 
僕の周りにもYouTubeで稼いでいる人もたくさんいます。
 
 
はっきり言って、みんな数字に騙されているだけで、
 
むしろ、稼ぎやすくなっています
 
 
というのも、参入障壁が高くなって参入する人が減るからです。
 
ライバルが減るからです。
 
 
ライバルが減る=競争率も減る→稼ぎやすくなる
 
です。
 
 
本当にみんな数字に騙されすぎです。
 
 
それに「もうちょっと早く参入していれば〜」とか言う人がいますが、そんなものは関係ないです。
 
確かに早く参入していれば、簡単な審査基準だった時代に稼ぐことができていたかもしれません。
 
 
ですが、こういった審査基準はいずれ設けられます。
 
YouTubeはYouTube内の環境をよくするため絶対に遅かれ早かれ審査基準を厳しくします。
 
 
なので、タイミングが早くなったのか遅くなったのかは分かりませんが、今後もどんどん厳しくなると考えた時に、今はむしろチャンスです。
 
 
いずれまた厳しくなるのは目に見えています。
 
 
それにこの審査基準はそんなに難しくはないです。
 
 

審査基準の攻略

 
 
1、総再生時間4000時間
 
2、チャンネル登録者数1000人
 
 
この2つの審査基準の攻略方法をお伝えします。
 
しっかりとしたノウハウがあれば余裕で達成できる数字です。
 
 
では、それぞれの審査基準の攻略方法を解説していきましょう。
 
 

1、総再生時間4000時間

 
 
まずは、「総再生時間4000時間」というものです。
 
これは、動画の本数に関係なくチャンネルの総再生時間が4000時間というものです。
 
 
この4000時間は一度計算をしてみれば、簡単な数字に見えてきます。
 
 
4000時間は分に直すと、240000分です。
 
それを動画1本の平均視聴時間が2~3分とした場合、計算すると約8万〜12万回の再生数となります。
 
 
この8万回〜12万回という再生回数は収益面にすると1万円前後です。
 
 
それに8万回とか、12万回はヒット動画が出れば1本で達成できたりする数字です。
 
 
また、月30万とか月50万とかを稼いでいくなら1日で達成していかないといけない数字です。
 
 
なので、全然難しくはないのです。
 
 

2、チャンネル登録者数1000人

 
 
では、続いて2つ目の審査基準ですが、これが実は厄介です。
 
正直、1はネックではなく、2がハードル高めです。
 
 
ですが、チャンネル登録者1000人は、達成できない数字ではないです。
 
 
達成できない数字ではないです。
 
 
実際、月30万円稼ごうと思ったらチャンネル登録者2000人〜3000人は必要です。
 
必要というか、必然的に2000人〜3000人になります。
 
 
なので、達成できない数字ではないです。
 
 
攻略方法は小手先のテクニックに頼らず、しっかりと実践し続けることです。
 
 
正しいノウハウで実践していれば必ず達成できます。
 
 
早ければ、2ヶ月ぐらいで可能です。
 
ただ、その間に報酬が発生しないので、メンタル面との勝負になります。
 
 
ネットビジネスはなんでもそうですが、最初の3ヶ月は0円と思って実践するべきです。
 
この3ヶ月があるからこそ稼げるようになるのです。
 
 
ネットビジネスで稼いでいる人に聞くと全員が口を揃えて同じことを言うでしょう。
 
 
絶対に低空飛行の期間は存在します。
 
 
それに、YouTubeは審査基準が厳しくなったとは言え、まだまだ稼ぎやすい方です。
 
正直、YouTubeで稼げなければ他のネットビジネスでも厳しいと言えるくらいです。
 
 
なので、この低空飛行の期間をどれだけ耐えられるか勝負なのです。
 
是非、このブログを読んでいるあなたには耐え抜いて突破してもらいたいです!
 
 
この低空飛行の期間があるという話を知っているだけでもモチベーションの持ち方が変わってくると思いますので、是非頑張ってください!
 
 
最後に、チャンネル登録者の増やし方についての記事を貼っておきます。
 
 
この記事を最後まで読んでくれたあなたに特別にポイントを教えると、重要なポイントは「再生回数」です。
 
「再生回数」が伸びれば必然的にチャンネル登録者も増えます!
 
 
ではでは
 
山地直輝
 
 

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